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2009年8月14日 (金)

CD聴盤日記(8/14):

今日は週末。今週購入分をようやく本格的に聴盤開始!!
今日は3枚です。

Hanksinatra Hank Sinatra -Poolhalls & Pantyhose
好度:4
ジャンル:オルタナ・カントリー~カウ・パンク

 

感想:このCDは Jamie Hoover 関連でヒットした物。しかし、アルバム
   クレジットを何度丁寧に読み直して彼の名前はどこにも現れない。
   最後にThanks 欄を見たら、そこには名前が出ていた。
   しかし、購入時の紹介文では確かに、プロデューサとエンジニアと
   して名前が出ていたはず。そこで再度紹介文を読み直したら、なんと、
   この前に別メンバーで出していた6曲入りのEP盤が彼のプロデュー
   スだった。
   又やってしまった。英文誤読。
   しかし、実際に聴いてビックリ。
   これは文句なしのオルタナ・カントリーであり、カウ・パンク。
   Eric Ambel がプロデュースしていそうなパワフルでとんがった演奏。
   カントリーが根っこにあって、ざらついて歪ませたギターが格好よい。
   Bottle Rockets,Cowslingers 等と同タイプのバンドである。
   これは嬉しい「めっけもん」だった。
   Jamie Hoover プロデュースの6曲EPも是非入手したい!!
   ちなみに、Jamie Hoover は Don Dixon の朋友で、Spongetones という
   マージービートの爽やかでメロディアスなギター・ポップバンドのリー
   ダー。

518v9gi8dnl__sl500_aa240_ Ha Ha Tonka"Novel Sounds of the Nouveau South"
好度:2
ジャンル:オルタナ・ルーツ

 

感想:Bloodshot というオルタナ・カントリー専門レーベルからの新譜とい
   うことで購入したもの。
   私の求めるオルタナ感とかは、サウンドのざらつき感、歪み感であり、
   メロディーのネジレ感ではない。
   このCDでのオルタナは残念ながらメロディーのネジレ感を表現する
   オルタナであった。メロディー自体にも何も耳に残るようなフレーズ
   もなく、単調でダラダラ。
   レーベルが Bloodshot なのでオルタナ・カントリーを期待しただけ
   に残念。

Photo 堀江美都子「素直になれなくて」

 

 前作の穏やかなニュー・ミュージック路線から一点、打ち込みを多様した
 ロック色の濃厚なアルバム。
 全体に派手な印象が強く、堀江美都子の持つナチュラルな魅力が損なわれ
 ように感じる。
 タイトル通り、「素直じゃない」印象の作品。曲調も、妙にエキゾチック
 な雰囲気を出しすぎていたり、とにかく人工臭がぷんぷんで、聴くのがつ
 らい。
 私としては非常に残念なアルバム。

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