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2009年8月21日 (金)

CD聴盤日記(8/21):オルタナ・カントリー物

今日はつい、テレビを見てしまい、CDは2枚しか聴けなかった。
オルタナ・カントリー~ルーツ・ロック物である。

51uhtipfkwl__sl500_aa240_Mindy Smith "Stupid Love"
好度:4
ジャンル:オルタナ・カントリー

 

感想:ザラついたアコースティック感がとても耳に引っかかりを残し、それでいて
   とても優しい「和み」感を味わわせてくれる演奏。
   オルタナ・カントリーではあるが、フォーク・ロックベースの演奏で、優し
   いボーカルが耳を心地良く撫でてくれる。
   ミドルテンポのゆったり目の曲がメイン。
   前作が同様に優しいフォーク・ロックベースの演奏で聴いていてとても心地
   良かったのでこの新作も購入した。
   良い意味で変化のないアルバム。     

61hdd0q24wl__sl500_aa240__2The Western States "Bye and Bye"
好度:4
ジャンル:オルタナ・カントリー~ルーツ・ロック

 

感想:ペダルスチールのひゅい~んというのどかな音が耳に残るゆったりした楽曲
      で幕明け。このスローパターンで行くのかと思いきや、二曲目は軽快なカン
      トリー・ロック。そして3曲目はブルージーなルーツ・ロック。そしてそし
   て4曲目は又一曲目のようなゆったりとしたフォーキィー調。
   さあ、次はノリで攻めてくることを期待したら、またまたスロー物。
   以降、スロー物が続いて、どうやらやはり基本は一曲目に表れるようで、こ
   のバンドはスローな曲が得意なようである。たまに挿入されるミドルテンポ
   物がすごく新鮮に聴こえる。
   スローと一口に言っても、フォーキータイプ、ブルースタイプ、カントリー
   バラードタイプとバリエーションがあり、退屈感がない。
   又よくありがちなローファイタイプではないので、非常に聴きやすい。
   リズム隊もしっかりとしており、重心の下がった安定感のある演奏である。

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