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2009年8月24日 (月)

CD聴盤日記(8/24):ルーツ・ロックと堀江美都子物です。

今日はルーツ系2枚と堀江美都子の最後のオリジナルアルバムを聴盤。
今月購入CDの未聴盤はあと3タイトル(5枚)のみとなった。
今週中にはちゃんと聴き終りそう。

51ogswojpol__sl500_aa240__2Chuck Mead "Journeyman's Wager"
好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック

 

感想:ロカビリー~ウェスタンバンド、BR549 のリーダーのソロ作。
   これはノリノリでパワフルなご機嫌なルーツ・ロックンロール!!
   出だしで完璧に「当たり」を確信。この曲で腰が浮きださなかったら
   ウソである。ノリノリのロカビリーで、しょっぱなから本領発揮!!
   ミドルテンポのルーツ・ロックも、アコースティックなバラード調も、
   メロディーがどこかノステルジック。「あれ、この曲誰の曲だっけ?」
   と聴き覚えがありそうでいながら、実はオリジナル曲。
   このデジャブ(?)感が又堪らない。
   ボーカルは軽いホンキートンク調。アメリカンな楽曲、演奏にピッタリ。
   ただ、全体に、あまりにオリジナル感がなく、すんなんり聴き過ぎにな
   ってしまうところで、マイナス1点で4点。

51frzozxhl__sl500_aa240_Smokestack Lightning -Heads Of Agreement-
好度:4
ジャンル:オルタナ・カントリー

 

感想:確かドイツのバンドで、演奏は完璧にアメリカーナ。
   しかし、ただのカントリー・ロックではない。
   ギターの歪ませ具合がパンキッシュで、Social Distortion とか、
       Super Suckers 等と同種の格好よさ。
   カントリー調の楽曲を歪んだギターで演奏するスタイルは正に正統
   派のオルタナ・カントリーである。
   オルタナ・カントリーとはこうあるべきと声を大にして言いたい。
   オルタナ・ギターバンドのようなネジレ感、ローファイ感はゼロ。
   ストレートな楽曲にパワフルなサウンドでアーシーなための効いた
   演奏を聴かせてくれる。これがドイツのバンドとは恐れ入った。

3

 

 

 

堀江美都子「Sing It!」
 オリジナルアルバムシリーズのラストで、86年作。このアルバムはLPだ
 けでなくCDでもリリースされ、発売時に購入している。
 ジャケットデザインの印象通り、非常に派手な感じで、当時流行りのサウン
 ドである打ち込み多用のロックアルバムとなっている。
 残念ながら、このアルバムは私にとっては、お気に入りとはならなかった。
 これでオリジナルアルバムは終了。明日からはいよいよ「うたのあゆみ8」
 に入る予定。
 96年以降のテレビ関連の音源が聴ける。楽しみ!!

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