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2009年8月19日 (水)

Jamie Hoover 紹介(昨日のSpongetones 紹介の続き)

昨日の Spongetones の紹介に続き、今日は Jamie Hoover のソロ作を紹介したい。

Photo_2

左:Coupons, Questions and Comments(1990年)
 彼の最初のソロ作は、Black Vinyl からの最初の Spongetones のオリジナルアル
 バムをリリースする一年前の1990年。
 Triapore Records というインディーレーベルからリリースされた。
 日本でこの情報を目にした記憶は全くなく、毎週行く新宿のレコードショップ「バーン
 ホームズ」で見つけて購入した。
 Spongetones のリーダーのソロ作であることを知り、狂喜しながら購入した。
 プロデュースは Jamie 本人で、演奏は Spongetones 直系の甘く切ないギター・ポップ。
 Spongetones のメンバーの参加はなく、解散以外は考えられなかった。

右:Jamie Hoo-Ever(2004年)
 これは純粋な新譜ではなく、色々なコンピレーションアルバムに提供した曲まとめた
 もの。しかし、Jamie ファンとしては、あちこちに散らばっていた曲を一枚のアル
 バムとしてくれた嬉しい企画。
 新譜を聴くというワクワク感はないものの、言ってみればシングル集であり、捨て曲
 無しの好盤となっている。Loaded Goat から。

2
左:Most Loved Melodies(2006年)
 これは Spongetones や各種ソロプロジェクトも含めた Jamie Hoover が作った曲の
 ベスト集。24曲入りで Loaded Goat から。

右:Lind Me Four(2006年)
 これは4曲入りのEP盤。Loaded Goat から。

尚、Jamie のソロ名義以外のバンドプロジェクトやデユオアルバム、更にはプロデュー
ス作などは多数あり、又改めて紹介したい。

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