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2009年8月20日 (木)

雑誌「ステレオ」9月号(今月号)はまるでアキュフェーズアンプ特集!!

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今月の「ステレオ」誌9月号は、アキュフェーズユーザ、又はアキュフェーズ愛好家
には読み応え十分な内容となっていました。
先ずメインの特集記事は、「磨け! 低音表現力」と題して、低音にポイントを絞っ
てスピーカー、アンプ、セッティング、スピーカーケーブル、電源ケーブル、インコ
ネケーブルというそれぞれの観点毎に記事を独立させ、低音の表現力の引き出し方に
各評論家が迫っています。
この中のアンプ編では、AクラスとABクラスの表現力の違いという観点で、
P-7100とA-65の比較を行なっています。
更に価格差によってどう変るかという観点で、A-65とA-35の比較を行なって
います。

そして、新製品ズームアップという記事では、A-65とA-35の開発者にインタ
ビューが行なわれ、非常に興味深い開発話が掲載されています。これまでのいくつか
のオーディオ雑誌で取り上げられているようなありきたりの話ではなく、本当に開発
現場での開発者の生の声、製品に掛ける思い、興味深いエピソードが語られています。
「へ~」連発間違いなしです。
このインタビュー記事で丸8ページ、更に、使用レポートとして、評論家、山之内氏
の記事が丸1ページ掲載されています。

そして、そして、福田氏の連載記事「現代オーディオ術開講」という使いこなし講座
の記事では、「新規購入製品の使い方を知る」と題して、パワー・アンプA-65の
セッティング(ラック、ボード、床、カーペット等の各パターン)の違いによる音の
変化、電源ケーブル交換による音の変化、更には、機能の設定として、ゲインの選択
の違いによる変化、最後には空き端子の処置の仕方による変化まで、まあ、微に入り、
細に入り、丸4ページに渡る報告レポートが掲載されています。

合計で、実に15ページ分ものアキュフェーズアンプ(特にA-65)の関連記事と
なっていました。
各記事とも単なる紹介記事、カタログの延長的な記事ではなく、実際に触って使って
聴いてという内容なので、ユーザにも直接参考になるような内容が一杯でした。

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