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2009年10月24日 (土)

CD聴盤日記(10/24):今日の店頭購入物3枚。

今日の店頭購入物から洋物3枚の聴盤感想です。

Eddie & The Tide -Go Out And Get It-
51rwoxzg36l__sl500_aa240_ 好度:3
ジャンル:アメリカン・ロック
 

 

 

 

 

 

感想:85年のデビューアルバムのCD化リイシュー物。
   ジャケット雰囲気通り、Springsteen Children の John Cafferty を
   思い起こさせ、当時LPで購入していた。
   演奏は当時の音を色濃く反映し、古臭いシンセ音が鬱陶しい。
   楽曲自体はストレートでポップなアメリカン・ロックなので十分に聴
   ける。プロデュースは、当時やはりアメリカン・ロックとして人気の
   あった Eddie Money である。彼の演奏は、AORとアメリカン・ロ
   ックの中間的なロック・サウンドであった。
   その雰囲気を受けていることは間違いない。
   でも、シンセ音が無ければもっと良い...
    
Eddie & The Tide -Looking For An Adventure-
51lxmd3sul__sl500_aa240_ 好度:3
ジャンル:アメリカン・ロック
 

 

 

 

 

 

感想:これは87年作。ジャケット雰囲気は、なんとなく、ネオ・ルーツっぽ
   い感じであるが、音はやっぱり85年物と同じ。
   プロデューサーは変ったが、やはりこのAORとアメリカン・ロックの
   中間的な音はこのバンド自身のサウンドなのだろう。
   特に際立つ違いは見出せない。メジャー臭さ一杯のアメリカン・ロック
   である。でもやっぱり、楽曲自体は明るくポップで悪くないのである。
   最近はこういう音のバンドは絶対に買わないし、聴かないが、80年代
   物だとどうしても買ってしまうのである。

Brian Setzer Orchestra -Songs from Lonely Avenue-
51ncngenl__sl500_aa240_好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック~ロカビリー~スィング
 

 

 

 

 

 

感想:もう何作目になるのか、ビッグバンドスタイルでの豪華、且つ、豪快
   な演奏のロックンロールアルバム。
   彼のルーツであるロカビリーは勿論、ビッグバンドならではのスィング、
   ロックンロールと全曲ひたすらノリノリで攻めまくる。
   全ての鬱気を吹き飛ばすかのような爽快な演奏である。
   Stray Catsも良いが、そろそろ、純然たるソロ作も聴いて見たいなあ。

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