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2009年10月 5日 (月)

CD聴盤日記(10/5/)その1:一昨日の店頭購入分の最後2枚。ルーツ・ロック系です。

一昨日の土曜に店頭購入した10枚は今日の2枚で聴盤完了。
最後の2枚は極上のルーツ・ロック系でした。

Jack Tempchin featuring Richard Stekol,Greg Leisz -Live On HWY 101-
Jacktempchin3 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

感想:ウェストコーストカントリーの重要人物の一人。
    かつて組んでいた Funky Kings というバンドの仲間二人を
   従えてのアコースティックセットのライブで93年録音。
   メロディーの良さとボーカルの力強さに牽引され、普通退屈
   しそうなこのパターンで、全く退屈することなく、最後まで
   音楽を楽しませてもらった。
   バックで演奏する多分Greg のスライドギター、又はドブロの
   チュイーン、チュイーンという枯れた貧乏臭い音が又良い味わ
   いを加えている。
   やっぱり、音楽はメロディーが基本だよなあと改めて実感させ
   られた一枚。

Rob Laufer -The Iron Age-
51ik6atzll__sl500_aa240_ 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック~フォーク・ロック
 

 

感想:93年にデビューし、95年に2ndアルバムまで出していたが、その
   後10年以上音沙汰の無かったルーツ・ロック系SSW。
   まさか今になって新譜を手に出来るとは思っていなかった。
   このアルバム05年作らしい。リリースされていたとは全く知らなかった。
   まさか同姓同名の別人ではないだろうなとは思いながら聴いたが、間違い
   なく同一人物の10年振りの復帰作。
   アコースティックを基調としながらも。力強いフォーク・ロックサウンド。
   今風に少し歪ませたエレキギターサウンドの導入はあるものの、基本スタ
   イルに変化はない。横ノリでメロディアスなルーツ・ロックである。
   以前紹介した George Usher 辺りと同種の香りがする非常に優しくメロデ
   ィアスな楽曲を聴かせてくれる。
   彼のサイトで調べたら、なんと、今年の秋に4作目をリリースとあるが、
   まだダウンロードしかないようで、CDは未発売に見える。
   CDで入手したいものである。
   001  

   ちなみに、これが過去2作品。左が1stで'Swimming Lesson'、右が2nd
   で、'Wonderwood'
   どちらも、力強いロックサウンドが基本のSSW物として楽しめます。

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