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2009年11月 1日 (日)

CD聴盤日記(11/1)その1:昨日の店頭購入物からルーツロック系のその1

今日は昨日の店頭購入分を聴盤です。
ルーツ系からギター・ポップまで色んなジャンルが揃いました。
先ずはルーツ系です。

The Baboons -Boogie Curse-
41zkaww4lxl__sl500_aa240_  好度:3
ジャンル:ロカビリー
 

 

 

 

 

 

感想:非常に骨太で泥臭いアメリカン・ロカビリー。しかし、ベルギーのレーベル
   なので、恐らく欧産バンド。
   ダブル・ベースにサックスというスタイルでネオ・ロカとは一線を画す演奏
   の5人組。
   Rollin' Rock 時代の The Blasters を彷彿とさせる、50年代スタイルの
   ロカビリーである。でも50年代模倣バンドに有り勝ちなスカスカ感はなく、
   音がちゃんと演奏空間全体を埋めている。
   Blasters のようなスピード感を持ったノリはなく、割とゆったりとしていて、
   アダルトな雰囲気を持った演奏である。

Lover -No Dreams Please E.P.-
51jxwg0ipxl__sl500_aa240_ 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 

感想:楽曲の雰囲気はマイナー調ながら、演奏にはアコースティック味があって
   歪み感がなく、初期 R.E.M. や Counting Crows などを彷彿とさせるルーツ
   ・ロックである。
   しかし、曲によっては、Replacements を思わせるようなパワフルでドライ
   ブ感に溢れたロッキンな曲も聴かせてくれる。
   ギター・ドリヴンなルーツ・ロックである。
   これは6曲だけのミニアルバム。フルアルバムを聴きたい。

Diz And The Doormen -Tonky Honk-
61xtrapaqrl__sl500_aa240_ 好度:4
ジャンル:パブ・ロック~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 

感想:鍵盤奏者のブルースフィーリング溢れるルーツ・ロックンロール。
   Gene Taylor Blues バンドと同じ味わいの、ロールするピアノがバンド
   をドライブしている。
   いわゆるピアノ・ロックとは違った、ピアノ・ドリヴンなロックンロール。
   Jerry Lee Lewis タイプの鍵盤ロカビリーに、Gene Taylor のブギー・ピア
   ノを合体させたようなご機嫌でノリノリなロックンロールである。
   イギリスのパブで、大きなグラス同士を勢い良くぶつけ合って心地良い響き
   が店内中に充満しているような、そんな様子が見えてきそうな演奏である。

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