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2009年11月10日 (火)

CD聴盤日記(11/10)その2:アーティスト直購入物です。

BIG JOE & The Space Cowboys -SPECIAL SAUCE-
Bigjoe_med  好度:4
 ジャンル:アメリカン・ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 

 感想:Hege Vこと、George Hamilton Vがプロデュースしたルーツ・ロックバンド
    のデビュー作。
    プロデューサーの Hege V は、87年に Mitch Easter のプロデュースで
    'House Of Tears'をリリース。
    ギター・ポップかと思いきや、今で言うオルタナ・カントリースタイルの
    ルーツ・ロック。Mitch Easter ってルーツ系もやるんだあ、と驚き。
    その後90年には父親の George Hamilton Ⅳとのデュオアルバムを、
    George Hamilton Ⅴ名義でリリース。ロック色の無いアコースティックな
    カントリーアルバム。
    95年に、久々にGeorge Hamiton Ⅴ名義でルーツ・ロックアルバムをリ
    リース。以降2002年迄に3枚のアルバムをリリースし、計6枚のアル
    バムをリリースしている。
    今回、久々に彼のHPを見て、このアルバムリリースを知り、新譜かと思
    ったら、プロデュース作であった。06年リリース物である。
    しかし、George Hamilton Ⅴのプロデュースだけあって、期待を裏切らな
    い、骨太でブルージーな演奏と、アコースティックなフォーク、カントリ
    ーな演奏が程よい配合で登場する、アメリカン・ルーツ・ロックに仕上が
    っている。
    Dan Baird や Terry Anderson を彷彿とさせる骨太感と、カントリーフレ
    イバーである。

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