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2009年11月11日 (水)

CD聴盤日記(11/11)その1:ルーツ・ロック系2枚です。

今日の聴盤は、ルーツ・ロック系です。
先週到着物です。

Drivin' n' Cryin' "The Great American Bubble Factory"
51jvctzgmll__sl500_aa240_  好度:4
 ジャンル:アメリカン・ロック~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 

 感想:86年にデビューし、99年まではそれなりのペースで9枚のアルバム
    をリリースしていたが、ここ10年は音沙汰なし。
    その間はリーダー格の Kevn Kinney がソロアルバムをリリースしており、
    このバンド自体はもはや解散していたと思っていた。
    まさか10年振りに今年新譜が聴けるとは本当に驚き。
    更に驚いたのは演奏パターンとプロデューサー。
    このバンドはメタリックなハードロックと、のほほんカントリーを6:4
    位の割合で演奏するという珍しいバンド。しかし、4,5枚目のアルバム
    辺りからこの混合パターンを止め、中期 R.E.M. や Replacements のよう
        オーソドックスなインディータイプのギター・ロックになっていた。
    しかし、この10年振りのアルバムでは、初期の頃の混合パターンが復活。
    更にプロデューサーには、この混合パターンの創始者とも言える、87年
    の2ndアルバムのプロデューサー、 Anton Fierが起用された。
    バンドメンバーも、主要メンバーである Kevn Kinney と Tim Nielsen
    はそのままであることも嬉しい。
    メタリックなハードロック、マンドリンの音色が心地良いほんわかカント
    リー、そしてR.E.M. タイプのギター・ロックと、本当に10年のブランク
    など全く感じさせない Drivin' n' Cryin'サウンドの健在振りであった。

Richmond Fontaine "We Used to Think the Freeway Sounded Like a River"
51bwmjpsprl__sl500_aa240_  好度:4
 ジャンル:オルタナ・カントリー
 

 

 

 

 

 

 感想:ザラついて歪み感のあるギターサウンド、枯れたボーカル、スチール
    ギター等のアコースティックサウンドが絶妙にブレンドされた、これ
    ぞオルタナ・カンントリーというべき、お手本サウンド。
    デビューは97年で、1,2年ペースでコスタントにアルバムをリリ
    ースしており、これで11枚目。
    演奏スタイルは当初からほとんど変っていない。一時期、地味い~な
    アコースティック路線になり心配したが、直ぐに本来のオルタナ・カ
    ントリー路線にカムバック!!
    このアルバムも基本はオルタナ・カントリー。時々地味なアコーステ
    ィックフォークが登場するが、良いアクセントになっている。

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