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2009年12月23日 (水)

CD聴盤日記(12/23)その3:CD Baby 購入物3枚。RJ Cowdery、Meghan Cary、Dale Peterson。

CD Baby購入物の聴盤です。
ルーツ系です。

RJ Cowdery -One More Door-
Rjcowdery2  好度:4
 ジャンル:フォーク・ロック~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:バンジョーやマンドリンもフィーチャーされた、アメリカーナなフォーク・
    ロック。カントリーフレイバーも心地良くブレンド。
    このタチアナ・タラソワコーチのような外見とは裏腹な、実に細身で優しい
    ボーカルを聴かせてくれる。歌声と歌いっぷりだけを聴いていると、Tish
        Hinojosa や Mary Ramsey を思い浮かべる。
    ちなみに、この人が Tish Hinojosa。
    Tishhinojosa  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

33620597_57c230a5c4 そしてこの人が Mary Ramsey。持っている楽器は彼女のメイン楽器のビオラ。
 

 

 

 

 

 

 

 

    ドラムレス、エレキレスかと思いきや、ドラムも入っているし、エレキギタ
    -もちゃんと入った、ロックバンド編成でのパワフルな演奏である。
    そして、エンジニとバックの演奏者で Don Dixon がクレジットされている。
    このCDを見つけたときには、どうせ又 Don Dixon は一曲程度にゲスト参
    加しているだけだろうと思っていたので、エンジニアのクレジットと、全曲
    に参加していることは大収穫。
    楽曲と演奏の良さは勿論、Don の参加でこのCDの価値は数倍に上がった!!

Meghan Cary -The Lost Ones - Songs and Stories-
Meghancary3  好度:3
 ジャンル:フォーク
 

 

 

 

 

 感想:まあ、これは予想通りの弾き語りフォーク。
    但し、非常にパワフル。歌の力を感じさせる内容であった。
    しかし、ジャケットもバックインレイも無い、スでCD-Rのみという、
    自主制作にもほどがあると言いたいような商品構成はサスガにつらい。
    まあ、コアなファン向け(果たして何人いるか知らないけど)のCDである。

Dale Peterson -Son Of Harry-
Dalepeterson3  好度:4
 ジャンル:アメリカン・ルーツ・ロック~ロクンロール
 

 

 

 

 
 
感想:これはもろに、Dave Alvin。
    楽曲、演奏ともに、Blasters~Dave Alvin である。
    John "Juke" Logan や Rick Shea もゲスト参加している。
    ロカビリー~アメリカン・ロクンロール~ロカビリー~ブルースといった
    ルーツ・ミュージックを次から次えと繰り出して来る。
    ノリノリ物からアーシー物まで、演奏の骨太感と安定感も文句なし。
    ボーカルスタイルだけが、Dave とは異なり、激渋路線ではなく、鼻に掛
    かった軽めのホンキー・トンク路線。Reivers の John Crosryn に似ている。

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