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2009年12月23日 (水)

CD聴盤日記(12/23)その1:Not Lame 購入物終了。ANNY CELSI、JAMIE HOOVER & STEVE STOECKEL。

今日で、Not Lame 購入物の聴盤は終了。
CD Baby 購入物に入ります。

ANNY CELSI - Tangle-Free World -
Cdcelsi1  好度:4
 ジャンル:ギター・ポップ~フォーク・ロック
 

 

 

 

 

 

 感想:10,000 Maniacs、John & Mary そして、Spongetones を彷彿とさせる
    アコースティックで爽やかで、そしてパワフルなフォーク・ロックを
    聴かせてくれる。ギターサウンドが前面に出た演奏で、紹介文では、
    "from The Byrds to Burt Bacharach"とあり、なるほどと納得。
    これは他のアルバムも買わねばと検索していたら、類似アーティスト
    に、懐かしや、Mary Karlzen の名前が。こちらも思わずショッピング
    リストに入れまくり。まだ現役だとは知らなかった。
    プロデューサーは Nelson Bragg という人で、バック奏者としてドラム
    を叩いている。
    この人を調べたら、Mockers、Cloud Eleven、Brian Wilson、Chewy Marble、
    Dennis Dikken など、パワー・ポップ系のバンドでドラムを叩きまくって
    いた。ソロアルバムも出しており、買わなくちゃと思わせるジャケット
    デザインである。

JAMIE HOOVER & STEVE STOECKEL  - English Afterthoughts -
Cdhoover3  好度:5
 ジャンル:パワー・ポップ
 

 

 

 

 

 感想:Spongetones の主要メンバー(リード・ギター&ボーカル、ベース)の二人
    が組んだ、二人だけの Spongetones。
    最近、Jamie Hoover、Spongetones 関連のアルバムをリリースし続けている
    Loaded Goat Records からのリリースである。
    ドラムのクレジットが無いので、恐らく、どちらかがドラムも叩いているに
    違いない。
    それにしても、この音の厚みと爽やかさは一体何なんだ。メロディーはどこ
    までも甘く、とろけるような耳触り。
    身も心もフニャフニャである。
    こういう楽曲と演奏をなぜ Spongetones 名義でやらなかったのか、本当に
    不思議である。

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