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2009年12月23日 (水)

CD聴盤日記(12/23)その2:久々にShakin' Stevensです。

10枚入りのボックスセットの聴盤も半分の5枚まで終了してしまい、残り半分
になってしまいました。
完了するのがもったいなくて、なかなか聴盤が進みません。
本日久々の聴盤は6枚目です。

Shakin' Stevens -Lipstick Powder & Paint
Lipstick_powder_and_paint  好度:4
 ジャンル:ロカビリー~ロックンロール
 

 

 

 

 

 

 感想:これは85年の6作目。
    プロデューサーには遂に、Dave Edmunds が登場。
    時代的に、85年というのは、Dave Edmunds が Jeff Lynneと組んで、
    ピコピコサウンドを大胆に取り入れた時期の直後。
    まさか、Shakin' Stevens にピコピコは入れないだろうと思ったが、さ
    すがに、そんなことは無かった。
    Shaky の持ち味が前面に出た音作りで、全く違和感なし。
    Dave の持つロカビリー~ロックンローラーとしての資質と、Shaky の
    持つオールディーズ風味の聴いたポップスシンガーとしての資質が見事
    に合致している。
    そして、Shaky の Blasters カバーの第二弾、So Long Baby Goodbye を
    収録!!原曲とほぼ同じアレンジである。
    又、ボーナストラックは4曲で、アルバムに未収録の、オールディーズ風
    のスローナンバーの名曲 "Teardrops"とそのB面、そして、ピコピコとま
    では行かないが、シンセ~電子音を前面に出したエレ・ポップ風の名曲
    "Breaking Up My Heart"とそのB面である。
    録音は、Dave が目指しているスペクターサウンドの影響を思わせるスケ
    ール感の大きな音場空間がしっかりと再生される。
    リマスタリング効果とも相まって非常にダイナミックなサウンドを堪能
    出来る。

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