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2009年12月 5日 (土)

CD聴盤日記(12/5)その2:店頭購入物のルーツ系2枚、Sara Watkins、The Kentucky Headhunters です。

今日の店頭購入の洋物の4枚はこの2枚で完了です。
いずれもルーツ・ロック系。

Sara Watkins -s/t-
51rxpqamxl__sl500_aa240__3  好度:2
 ジャンル:カントリー
 

 

 

 

 

 

 感想:ルーツ・ロッキン路線を期待したが、これは完璧に「ど」の付くカン
    トリー。しかも、ロッキン度はゼロで退屈な演奏がダラダラ続くタイプ。
    弾き語りに限りなく近い。
    でも、参加ミュージシャンには Greg Leisz とか Benmont Tench がいる
    わけで、これでロッキンにならないのが不思議。
    でも、ならない。
    残念。

The Kentucky Headhunters -Authorized Bootleg:Live Agora Balroom -Cleveland,Ohio May 13 1990-
61shmpagcbl__sl500_aa240__3  好度:5
 ジャンル:ルーツ・ロック~ロックンロール
 

 

 

 

 

 

 感想:89年にデビューした、カントリー・ロックバンドである。
    ベスト盤を除くと、これまでに8枚のアルバムをリリースしており、これ
    が9枚目。カントリーとブルースがルーツのサザン・ロックスタイルであ
    る。16曲で60分以上という聴き応え十分な一枚である。
    どうやら、デビュー20周年記念盤という位置付けのようである。
    このバンドのPhelps 兄弟が、その名もズバリ、Brother Phelps というコ
        ンビ名で出したアルバムも2枚あり、こちらはロッキン・カントリー。
    久々に買ったこのCDは90年のライブ録音であるが、今年の新作。
    泥臭さ一杯のロックンロール満載。もっと直接的なカントリーのイメージ
    を持っていたので、この印象を大きく覆された。
    ブルージーでパワフルでストレートで、ノリがひたすら豪快。
    どこまでも前に突き進むかのような、つんのめり感のあるラフな演奏に
    ノックアウト。
    久々にスタジオ盤も聴きかえしたくなり、手持ちの盤を調べたら、05年
    作の一枚だけ持っていないことが判明。早く購入せねば!!

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