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2010年1月26日 (火)

CD聴盤日記((1/26):今日はポップ・ロックです。でも、Jamie Hooverプロデュース。Sugarcreek。

今日は1タイトル(3枚組み)です。
Jamie Hoover プロデュース物ですが、ちょっと毛色が違いました。

Sugarcreek - Fortune - Triple Album
Sugarcreek_2  好度:3
 ジャンル:ポップ・ロック~パワー・ポップ
 

 

 

 

 感想:Jamie Hoover プロデュースで購入した物。
    届いてみると、このジャケットで、中身を見ると、70年代のハードロック系の
    ルックス。
    本当に Jamie Hoover がプロデュースしているのかと、クレジットをチェックし
    たら、確かに、Produced By Jamie Hoover という文字が。
    このアルバムは3タイトルを収めた実質ボックスセット。Jamieのクレジットは
    1枚目のディスクで、演奏は、80年代のポップなハードロックを思わせる演奏
    である。
    収録アルバムは、Fortune(82)、Rock The Night Away(84)、Live At The Roxy(81)
    というラインナップ。Jamieプロデュースは82年の Fortune である。
    一聴して思い浮かべたのは、REO Speedwagon。
    ハードロックが基本ながら、明るくポップで、どこかアコースティック。
    他のアルバムも同じ傾向で、非常にメロディーラインの素直なポップ・ロック。
    これから追いかけてみようとは思わないが、これはこれで楽しめるアルバムであ
    る。

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