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2010年1月 2日 (土)

CD聴盤日記(1/2):昨年の到着CDの聴盤完了しました。Energy Orchard、Shakin' Stevens。

今日の聴盤で、昨年の到着CDの聴盤は全て完了しました。
これで真の年越しです。

Energy Orchard "Orchardville"
41126e5xfzl__sl500_aa240_  好度:3
 ジャンル:アメリカン・ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 

 感想:イギリスのルーツ・ロッカー、Bap Kennedy が在籍していたルーツ・ロ
    ックバンドのラストアルバムで96年作。。
    Bap Kennedy が昨年新作をリリースした際に、ホームページを閲覧して
    Energy Orchard のディスコグラフィーを確認したら、最後と思っていた
    アルバムの後にもう1タイトルがあることを知り、あわてて購入したもの。
    2枚組みのライブ盤で、演奏はスプリングスティーンを思わせるアメリカ
    ン・ロック。しかしライブ物にありがちな冗長な演奏もあり、その辺りは
    今一感があるが、シンプルな楽曲が中心であり、2枚組み19曲は全く
    退屈感なく聴けてしまった。
    ジャケットは変であるが、このジャケットイメージとは全く無関係の、至
    極まっとうなアメリカン・ロックである。

Shakin' Stevens -A Whole Lotta Shaky
A_whole_lotta_shaky_aus  好度:3
 ジャンル:ロックンロール~ポップ・ロック
  

 

 

 

 

 

 感想:前作のポップ・ロック路線から、再びオールドスタイルのロックンロール
    路線に返り咲いたと思わせる幕開けの88年の8作目。
    しかし、曲の進行につれ、前作で聴かせたポップ路線がやはり出てきた。
    プロデュースには自らが関わっている。
    時代を映してのシンセサウンドも耳に付くものの、味付け程度の処理
    のため、演奏全体を支配するものではない。
    しかし、ホーンはまだしも、ストリングスの導入は初めてかもしれない。
    ハープ(ハーモニカではなく、弦楽器の方)まで登場したのには驚いた。
    根っこは一緒ながら、サウンドに変化に持たせたアルバムとなっている。
    ボーナストラックは5曲で、シングル盤関連。

Shakin' Stevens -There's Two Kinds Of Music... Rock'n'Roll
There_are_two_kinds_holland  好度:4
 ジャンル:ロカビリー~ロックンロール
 

 

 

 

 

 

 感想:もう、何をかいはんやのノリノリロックンロールで幕開け。
    これがボックスセット最後のオリジナルアルバムで90年の9作目。
    7,8枚目のポップ路線を聴かせた Shaky であるが、この9作目で又
    ロックンロールに復帰。サウンドはシンセ音が支配的ではあるが、そん
    ことを忘れさせてくれるノリの演奏。
    オールディーズ風味の効いたロカビリーとドゥワップ風コーラスが堪ら
    ない。

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