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2010年2月16日 (火)

CD聴盤日記(2/16):Don Dixonプロデュース物です。Truetones

Truetones "Get Ready for the Truetones"
Truetones  好度:3
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 感想:Don Dixon、Jim Brock、Jamie Hoover というメンバーが全面参加し、プロ
    デュースがDon Dixon という布陣で製作されたこのアルバム、当然期待する
    のはギター・ポップであったが、全くの期待はずれ。
    かなりディープなR&Bテイストがギッチリと詰まったルーツ・ロック。
    ブラックフィーリングに溢れ、ホーンセクションが華やか。
    ビックバンドスタイルの演奏となっていて、まるで Southside Johnny の
    ようである。
    楽曲は極めてオーソドックス。なので、Don DixonやJamie Hoover の名前
    を意識せずに聴けば普通に聴ける演奏である。

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