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2010年2月 2日 (火)

CD聴盤日記(2/2):2週間前の到着CDの聴盤を再開です。Ray Wylie Hubbard、Wylie & The Wild West。

今日は又、2週間前に届いたCDの聴盤です。
ルーツ系です。

Ray Wylie Hubbard "Enlightenment B Endarkenment (Dig)"
Ray_wylie_hubbard  好度:4
 ジャンル:オルタナ・カントリー~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 感想:70年代から活躍カントリー・ロッカーの14枚目のアルバム。
    80年代のアルバムはまでは、未聴で不明であるが、90年代以降は枯れた
    味わいのサウンドをまとった、オルタナ・カントリーである。
        今は無き、Deja Disc というルーツ・ロックレーベルからのリリースで知っ
    たアーティスト。
    このアルバムは、Gurf Morlix がレコーディングにクレジットされ、演奏面
    でもバックアップ。更にはドラムには Georgia Satellites のRick Richards     
    が全面参加。
    タメの効いた重量感のあるリズム隊に支えられた、パワフルなルーツ・ロッ
    キンサウンドを聴かせてくれる。
    ドブロの貧乏臭い乾いた響きが、サウンドの乾燥感を高め、オルタナ・カン
    トリーを演出している。

Wylie & The Wild West "Unwired"
Wylie_the_wild_west  好度:3
 ジャンル:カントリー~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 感想:パワフルなカントリー・ヨーデラーのライブアルバム。
    92年にデビューし、これが9枚目のアルバム。
    どこまでも突き抜けるような陽気でパワフルなヨーデルスタイルのボーカル
    を聴かせてくれていたが、このライブアルバムではしっとりと歌い上げてい
    る。ところどころでトレード・マークのヨーデルを聴くことが出来るが、抑
    え気味のボーカルで迫力はない。
    このライブのコンセプトが、弾き語りスタイルのもので、フォーキーに演奏
    するものであるらしい。
    勿論、カントリーシンガーらしい歌いまわしであるが、パワフル感が無く、
    大人しい演奏なのである。
    最後の方で、バンドスタイルのロッキンな演奏も披露しているが、パワフル
    とまでは言いがたく、彼の持ち味が最後まで発揮されることはなかった。
    残念。

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