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2010年3月21日 (日)

CD聴盤日記(3/21):昨日の店頭購入物からルーツ系3枚です。Old Canes、Southeast Engine、Dayna Kurtz and Mamie Minch。

Old Canes -Feral Harmonic-
Old_canes_2  好度:2
 ジャンル:ローファイ・オルタナ・ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:出だしはノイズの嵐。なんだ、こりゃ状態から始まるが、直ぐにアコースティック
    ギターやマンドリン、トイ・ピアノ等がアンサンブルに加わって、歪み感とザラツキ
    感のあるオルタナ・カントリーが開始される。
    こりゃ実に格好良い、と喜びながら聴いていると、時々、オルタナ丸出しの長尺演
    奏がダラダラと入ったりする。
    この変なタイプの曲さえ無ければ文句なしに4点。

Southeast Engine -From The Forest To The Sea-
Southeast_engine_2  好度:2
 ジャンル:ローファイ・オルタナ・カントリー
 

 

 

 

 感想:ピアノがフィーチャーされたルーツ・ロック。カントリー風味が聴いていて非常
    にポップ。しかし、時々挿入されるローファイ感のあるどよ~んとした音が全体
    をダークな色に染めている。
    ローファイ感の入らない演奏は、本当にリズムも軽快でオルタナ・カントリーと
    して楽しめる内容になっている。
    惜しい一枚である。

Dayna Kurtz and Mamie Minch -For the Love of Hazel: Songs for Hazel Dickens-
Dayna_kurtz_2  好度:2
 ジャンル:フォーク
 

 

 

 

 
 
 感想:これは今一。ど・フォーク。しかも穏やかというか暗い。
    ギター弾き語りに近い演奏で、悪くはないように思えるが、この全体を覆う暗さ
    がやはりダメ。
     Boo Hewerdine の弾き語りは、穏やかでど・フォークに近い演奏ながら、温かみ
    が感じれられる。なので他のアルバムも聴きたいと思わせる魅力がある。
    しかし、このアルバムはダメ。魅力を感じなかった。

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