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2010年3月22日 (月)

CD聴盤日記(3/22):先週到着物です。ルーツ系4枚。MC Hansen Band、David England、The Brothers Figaro Orchestra、Justin Levinson。

MC Hansen Band: Bogrough Junction
Mc_hansen_band  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:以前購入アルバムが気に入っての購入。
    デンマークのルーツ・ロッカーである。
    ブルース、カントリー、フォークをベースにしたルーツ・ロック。
    骨太感がすごい。アメリカの大地を感じさせる力強さとドライブ感。
    なぜこれでデンマーク?
    ひたすらアメリカンである。

David England: Little Death
David_england  好度:5
 ジャンル:ギター・ポップ~ルーツ・ポップ
 

 

 

 

 
 
 感想:先月購入した03年作では、「Elvis Costello か、John Wesley Harding か、
    果ては Walter Clevengerか」という感想を抱いたほど、ギター・ポップ度、
    フォーク・ロック度の高いアルバムで気に入った。
    そこで、今度は最新の09年作。
    印象は前作に同じ。相変わらずの柔らかい鼻声ボーカルでポップなメロディー
    を紡ぎだす。
    演奏はフォーク・ロック路線をより骨太に推し進めたような印象。
    ギターに若干の歪み感を持たせ、ロック度アップ。
    しかし、楽曲自体に歪み感、ネジレ感は一切無し。
    明るさと郷愁感を両立させた泣きのメロディーが一杯に詰まったアルバムで
    ある。

The Brothers Figaro Orchestra: Old Time Christmas
Brothers_figar  好度:3
 ジャンル:ルーツ・ポップ
 

 

 

 

 
 
 感想:」独特なエコー処理を掛けたボーカルに違和感を覚えるものの、このアル
    バムはタイトル通りのクリスマス企画物。それもオールド・タイムという
    おまけ付きなので、その雰囲気を意識しての音作りのようである。
    大昔の古臭いラジオでも聴いているような気分にさせられる。
    Brothers Figaroは、89年にメジャーからアルバムをリリース。
    アコーディオンやバンジョーを使いながら、フォーキーなロックを演奏
    する、どこかトラッド色を感じさせる独特なサウンドを聴かせてくれた。
    アルバムはこの90年のアルバムのみでその後は解散(のはず)。
    中心メンバーの Bill Bonk はソロ活動でアルバムを96年と00年に
    アルバムをリリース。以降の音沙汰はなし。
    このアルバムは02年の製作のようである。
    今になって Brothers Figaro 名義のアルバムを入手出来たこと自体が嬉
    しい。ありがとう!!CD Baby!!

Justin Levinson "Bury Your Love"
Justin_levinson  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ポップ
 

 

 

 

 
 
 感想:つい先月購入したアルバムが、Steve Forbert タイプのルーツ・ロックで
    格好良かったのでこの過去作も購入。
    しかし、このアルバムは毛色が違っていた。
    楽曲、演奏とも非常にポップ。
    最新作で聴かれたようなカントリーフレイバーはなく、ギター・ポップと
    さえ言えるような演奏である。

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