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2010年3月24日 (水)

CD聴盤日記(3/24):今日は久々にラテン歌謡。José Luis Perales、JOSE MARIA NAPOLEON。

先週到着のラテン歌謡3枚です。
José Luis Perales "En Directo: 35 Anos"

Jos_luis_perales  好度:4
 ジャンル:ラテン歌謡
 

 

 

 

 
 
 感想:スペインのベテランSSWの最新アルバム(09年作)でライブ盤。
    ライブ音源を聴いたのは確か初めて。
    一曲目はこれまでの彼の歌の印象とは異なるアップテンポな曲。
    まさか、このパターンか?と思ったら、2曲目以降は彼の持ち味である、メロ
    ウでマロディアスな歌がタップリ。
    70年代から80年代の代表曲が多く、聴き慣れた曲ばかり。
    「ライブ音源で聴くベスト盤」と言った趣向で、贅沢な気分にさせらた。

JOSE MARIA NAPOLEON "VIVE"
Jose_maria_napoleon_vive  好度:4
 ジャンル:ラテン歌謡
 

 

 

 

 
 
 感想:70年代のオリジナルに同タイトルのアルバムがあるので、そのCD化と思
    い注文したもの。そしたら、収録曲がぜんぜん違い、ベスト盤のようである。
    しかし、ジャケット写真が現在に近い。もしかしたら、新録かもと思い、デ
    ィスクをセット。
    出てきた音は新しかった。
    ベストセレクトの新録音物であった。00年のリリース。
    聴きなれたバージョンと明らかに違うバックの演奏と歌い回し。
    歌いっぷりは当たり前ながら円熟味を増し、より魅力的に。

JOSE MARIA NAPOLEON "LAS CANCIONES DE MI VIDA"
Jose_maria_napoleon_las_canciones  好度:4
 ジャンル:ラテン歌謡
 

 

 

 

 
 
 感想:04年作。全曲新録。しかも、収録曲は全て本人以外のソングライターに
    よる有名曲のカバー。
    Julio Iglesias や Manuel Alejandro 等の名曲ばかり。
    かなりの曲を、Julio の歌で聴いている私には、Julio へのトリビュート
    盤とも取れて、嬉しく聴き通した。
    バックの演奏は Jose のアルバムには珍しく、シンセ処理されたサウンド
    と、華麗な女性コーラスが配され、やはり Julio のアルバムを思い起こ
    させるのである。
    「Julio Iglesias に敬意を表したラテン名曲・名唱集」と勝手に讃えたい。

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