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2010年3月25日 (木)

CD聴盤日記(3/25):Jamie Hoover プロデュース作。Rebecca Rippy。

Rebecca Rippy -Secrets-
Rebecca_rippy  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:泣く子も黙るアメリカン・マージービートの王者 Spongetones。そのフロント・
    マンである Jamie Hoover のプロデュース物であるから、当然期待するのは、爽
    やかなギター・ポップ。
    しかし、このセピア色の郷愁感漂うジャケットはどう考えてもルーツ系。
    そして、結果は、見事なまでのルーツ・ロックであった。
    このジャケット雰囲気を裏切らないフォーキーでノスタルジジックな演奏であ
    る。勿論、ネジレ感や歪み感は一切なし。ストレートなフォーク・ロックであ
    る。
    アコースティック・ギターをメインにした演奏であるが、ベース、ドラムの入
    ったロック・バンド編成。ドラムは Jamie 仲間の Jim Brock。
    他、マンドリン、ハーモニカ等の楽器もフィーチャー。
    パワフルなフォーク・ロックとなている。
    これは08年さくであるが、最新の09年作もあり、こちらには Don Dixon も
    プロデュースに参加している模様。必買である。

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