« 読書日記:ノスタラダムス 封印された予言書 | トップページ | CD聴盤日記(3/28)その2:ルーツ系3枚です。Sha Na Na、Maura Kennedy、BRADY HARRIS。 »

2010年3月28日 (日)

CD聴盤日記(3/28):ギター・ポップ~パワー・ポップ系3枚。Silent Noise、GAVIN GUSS、Steve Conte & The Crazy Truth 。

昨日の店頭購入物と、アマゾン、Not Lame 購入物から、ギター・ポップ~パワー・ポップ。

Silent Noise -Whatever Happened To Us ?-
Silent_noise_whatever_happened_to_u  好度:3
 ジャンル:パワー・ポップ
 

 

 

 

 
 
 感想:イギリスの70年代~80年代のパンク~パワー・ポップバンド。
    このCDは、オリジナルアルバムのCD化ではなく、シングル盤やカ
    セットからの音源を集めたもののようである。
    70年代物特有の粗い録音であるが、ボーカルが非常にクッキリとして
    聴こえるのは、ディジタル処理によるものであろう。
    演奏は、いかにも Detoure レーベル系の、ガレージ~モッズ系の演奏
    で、パンキッシュさとパワー・ポップ系がメイン。
    メロウなギター・ポップ系もあり、確かにパワー・ポップとして楽
    しめた。
    この録音の粗ささえなければ文句なしの4点である。

GAVIN GUSS - Mercury Mine
Gavin_guss  好度:4
 ジャンル:ギター・ポップ
 

 

 

 

 
 
 感想:どういう素性、キャリアをもったアーティストであるかは不明。
    しかし、購入店の紹介文にあった、"Jon Brion, Emitt Rhodes, David Grahame,
    Jim Boggia and Mike Viola"という名前で購入を決めた。
    メロディアスなパワー・ポップアーティスト達である。
    実際に聴いた印象に大きなズレはない。しかし、聴いて思い浮かべたのは、
    Elvis Costello、Graham Parker であった。
    ボーカルの鼻声もその一因であるが、なんと言ってもサウンド。
    ルーツィーさを感じさせながら、もろにカントリー風味ではなく、フォーキーさ。
    歪み感のない、綺麗なサウンドは清清しい。
    そして、楽曲のメロディーはポップ。哀愁味も勿論感じさせ、しかし沈んだ暗さ
    はなく、どこかホッと和ませる静かさである。
    そして、ネジレ感のないストレートで耳触りの良いメロディーがどこまでも心地
    良く染み込んで来る。

Steve Conte & The Crazy Truth "Steve Conte and the Crazy Truth"
Steve_conte  好度:4
 ジャンル:ロックンロール~パワー・ポップ
 

 

 

 

 
 
 感想:現 New York Dolls のギタリストのソロ作。
    期待通りのバッド・ボーイズ系のロックンロールである。
    ブルージーな曲、メロウな曲、Replacements バリのとんがったギター・ロック
    等、ギター・ドリヴンなアメリカン・ロックが目一杯詰まっている。
    が、曲自体は非常にポップで、パワー・ポップとして楽しめてしまう。

|

« 読書日記:ノスタラダムス 封印された予言書 | トップページ | CD聴盤日記(3/28)その2:ルーツ系3枚です。Sha Na Na、Maura Kennedy、BRADY HARRIS。 »

音楽」カテゴリの記事

聴盤日記」カテゴリの記事

CD」カテゴリの記事

ギター・ポップ/パワー・ポップ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CD聴盤日記(3/28):ギター・ポップ~パワー・ポップ系3枚。Silent Noise、GAVIN GUSS、Steve Conte & The Crazy Truth 。:

« 読書日記:ノスタラダムス 封印された予言書 | トップページ | CD聴盤日記(3/28)その2:ルーツ系3枚です。Sha Na Na、Maura Kennedy、BRADY HARRIS。 »