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2010年3月 3日 (水)

CD聴盤日記(3/3):CD Baby物の聴盤完了。Gretchen Peters with Tom Russell 、Will McCranie。

CD Baby購入物の聴盤は完了。最後はルーツ系。

Gretchen Peters with Tom Russell -One To The Heart, One To The Head-
Gretchen_peters  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 感想:オルタナ・カントリーアーティストの二人のデュオ作ということで、どの
    ような演奏を聴かせてくれるのか楽しみであったが、結果は意外で、実に
    しっとりとした歌物アルバムであった。
    バックは、ピアノとギター、ストリングス、あるいはアコーディオンとギ
    ターといったシンプルな編成で、カントリーや、フォークといったアメリ
    カーナなルーツ・ミュージックという雰囲気よりは、クラシカルなボーカ
    ル物に近い雰囲気のアルバムとなっている。
    アコーディオンの音色もテキサスっぽいものではなく、ミュゼットのよう
    な雰囲気に聴こえるから不思議。
    Tom Russell は全曲ではなく、時々参加。サポートに徹していた。
    でも、Tom が一緒にボーカルを取る曲は、アメリカーナな楽曲となってい
    る。
    Gretchen Peters の歌を前面に押し出したアルバムで、ここまでシットリ
    と歌を歌える人とは思っていなかった。
    ボーカルアルバムとしてじっくりと腰を据え、集中して聴き入ってしまっ
    た。

Will McCranie -North/South-
Will_mccranie  好度:2
 ジャンル:オルタナ・フォーク
 

 

 

 

 

 感想:"playing on bills with notables such as Shawn Mullins, Angie Aparo,
         Kevn Kinney, Matthew Kahler, Wycliffe Gordon, legendary R.E.M.
         producer Don Dixon."という紹介文に煽られて購入したのであるが、これ
    は失敗。
    名前の上がっていたアーティスト達と同じ肌合いの演奏を期待したのである
    が、全く違った。
    先ず演奏スタイルは、アコギ一本の弾き語り物。そのくせ2枚組み。
    1枚目は、ファンキーというか、ラップっぽいというか、そういう単調で性
    急なリズムに乗って、起伏に乏しいメロディーで語るように歌われる楽曲は
    全く魅力がない。大ハズレのアルバムであった。
    2枚目は何かが違うのか。
    基本路線は一緒である。が、こちらは少しまともにフォークしている分好感
    が持てた。
    でも、全体的な印象は変わらず。残念。

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