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2010年3月 9日 (火)

CD聴盤日記(3/9):ルーツ系3枚。先週到着物です。Freedy Johnston、Boo Hewerdine、The Plebeians。

今日の聴盤はルーツ系で3枚。先週到着物に着手です。

Freedy Johnston "My Favorite Waste of Time"
Freedy_johnston  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:オルタナ・ルーツ・ロッカーの彼が全曲カバーのアルバムをリリースしていた。
    08年にリリースされていたが、全く知らなかった。今年の彼の新作を聴いた
    時に、買い逃しはないかと調べたらこのアルバムが浮上。
    プロデュースはオルタナ・ルーツ・ロッカーの Ed Petterson。
    その人脈もあってか、ゲストには Scott Kempner の名前が見られた。
    他にも、オルタナ・ルーツ系の Garrison Starr、Thad Cockerell、等の名前が
    クレジット。
    収録した曲は、Marshall Crenshaw、NRBQ、Tom Petty等々、馴染みの曲が
    ズラリ。
    これらの名曲を、優しさ一杯のアコースティック感の心地よいルーツ・ロック
    で聴かせてくれた。

Boo Hewerdine "Anon"
Boo_hewerdine_anon  好度:4
 ジャンル:フォーク
 

 

 

 

 
 感想:アコギ中心の弾き語りスタイルであるが、曲にによってマンドリンやピアノ
    が入る極めてシンプルなフォーク物。
    しかし、これが良い。
    基本的に弾き語り物を苦手としているが、このアルバムは良い。
    理由は色々ある。
    先ずギターの奏法であるが、弾き語り物の定番であるコードをジャンジャンと
    掻き鳴らす奏法ではなく、一音を丁寧に響かせるアルペジオ。
    綺麗なギター・サウンドが味わえる。
    そしてボーカル。寂しげな感じはなく、優しさ一杯。歌に気持ちが込められて
    いることが感じられる。
    そしてメロディー。これはそれほどではないが、暗さがなく、温かい。
    ホノボノ感が伝わってくる。優しい陽だまりのような歌と演奏なのである。
    ということで、どうやら弾き語り苦手の原因は「コード掻き鳴らし」にあった
    ようである。面白い発見をさせてくれたことに感謝。

The Plebeians "The Plebeians"
Plebeians  好度:2
 ジャンル:オルタナ・ルーツ
 

 

 

 

 
 
 感想:Jon Dee Graham や Charlie Sexton といったルーツ・ロッカーが参加したアル
    バムということで購入したが、演奏のイメージはちょっと違っていた。
    オルタナ度が予想外に高く、ストレート感が不足している。
    メロディーにもネジレ感があり、スッと入ってこない。
    なんとなく、理屈で音楽を聴かせようとしている感じである。
    楽曲のタイプはフォーク。ちょっと暗めで重め。良く言えば味わい深い。
    しかし、ここは素直に退屈というのが感想である。

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