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2010年4月14日 (水)

CD聴盤日記(4/14):昨日到着分からルーツ系3枚です。Paul Sanchez 、Incredible String Band、Jakob Dylan 。

Paul Sanchez "Farewell to Storyville"
Pual_sanchez  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:ニューオーリンズのロック・バンド、Cowboy Mouth のフロントマンの
    最新ソロ。
    Cowboy Mouth は現在進行形のバンドで、デビューは92年。1stアル
    バムはギター・ポップバンド dB's の Gene Holder がプロデュースした。
    しかし、演奏はルーツ・ロックで、これまでに10枚のアルバムをリリー
    スしている。
    Paul のソロ1stは93年。この最新作で11作目になる。
    この最新作はアメリカン・フォーク。
    ロッキンな演奏とは異なり、ドラムレスであるが、骨太でアコースティッ
    クな演奏である。

Incredible String Band "Live in Concert"
Incredibel  好度:2
 ジャンル:レトロ・フォーク
 

 

 

 

 
 感想:本当は Incredible Casuals のはずだった。
    しかし届いたのは別バンド。
    これは販売店の表示ミス。
    しかし、届いてしまったものはしょうがない。
    一応抗議メールは出しておいたが、果たして返事はくるのやら。
    まあ、Incredible Casuals にはこのタイトルのアルバムはないので、
    買い逃しにはならないので、良しとする。
    リコーダーやフルートの音はフォークとして味わい深くて良いのだが、
    楽曲が退屈。飛ばし飛ばしの聴盤となった。
    やはり、この時代のフォークはあまりにフォークで聴けない。

Jakob Dylan "Women & Country"
Jakob_dylan  好度:3
 ジャンル:オルタナ・カントリー
 

 

 

 

 
 
 感想:90年代から活動を続けるルーツ・ロック Wallflowes のリーダーのソ
    ロ第二作。ラスト・ネームからも分かる通り、Bob Dylan の息子である。
    しかし、父君のような投げやりでつまらなそうな歌い方はしていない。
    プロデュースはルーツ・ロック界の大御所、T-Bone Burnett。
    若干ローファイ気味のオルタナが強く出たプロデュースとなっている。
    Wallflowers も彼のプロデュース作があるが、オーソドックなルーツ・
    ロックだったと記憶する。
    まあ、T-Bone Burnett の最近のソロ等を考えると、このサウンドは明
    らかに彼の嗜好と思われる。
    もう少し、ストレートな表現が欲しかった。
    1stの方は Rick Rubin がプロデュースなので1stの方も念のため買っ
    て見よう。
    実は、1st発売時、Bob Dylan の息子ということが前面に宣伝され、
    Wallflowers のリーダーであることを完全に失念。
    購入していなかった。買わねば。

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