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2010年4月27日 (火)

CD聴盤日記(4/27):今月到着CDの最後2枚はルーツ系。The Jack Fords、Adam Hood。

The Jack Fords "Bent Outta Shape"
The_jack_fords_bent_outta_shape  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:今年の5月リリース予定のアルバムが Eric Ambel プロデュースと
    いうことで、過去作を探して求めたもの。
    これはライブ盤。
    ラフでタフでストレートなブルージー・ロックンロールを豪快に演奏。
    全体に漂うザラツキ感と、ハードロッキンなギターの歪ませ方が、い
    かにも Eric Ambel がやりそうな、オルタナサウンドである。
    Bottle Rockets、Backsliders、Go To Blazes をブルージーにしたよう
    なルーツ・ロックである。
    Georgia Satellites や、初期の Jason & The Scorchers 辺りも髣髴と
    させられる格好良さである。
    早く、Eric プロデュースのスタジオ盤を聴きたい!!

Adam Hood "Different Groove"
Adam_hood  好度:4
 ジャンル:オルタナ・カントリー~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:Pete Anderson(Dwight Yoakam のプロデューサーとして有名)が自らの
    レーベルからリリース、勿論プロデュースも手がけているルーツ・ロッ
    ク物。
    Steve Earle タイプのオルタナ・カントリーサウンドを聴かせる。
    泥臭いロックンロールが基本となっているが、演奏の幅は広い。
    アコーディオンのフィーチャーもあり、パワフルなロッキン・サウンド
    の中にも、どこか Tex-Mex 的なのどかさを感じさせる演奏である。
    Byrds 風の12弦ギターのきらびやかな響きも時折聴こえたりして、
    フォーク・ロックな味わいもあるし、泥臭いハーモニカでブルージーさ
    を演出したりと、アメリカン・ルーツミュージックがタップリと詰まっ
    たアルバムである。

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