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2010年4月 2日 (金)

CD聴盤日記(4/1)その2:ルーツ・ロック1枚です。Texas Tornados。

Texas Tornados "Esta Bueno"
Texas_tornados  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:Doug Sahm の代名詞とも言えるバンド名であるが、彼亡き後はライブ音源か
    レア音源集しか期待出来ないと思っていたところにこの新譜。完全新録である。
    仕掛けは至って簡単。Doug の息子、Shawn が立派に Doug の代役を務め、
    更にはプロデュースまでこなしてしまった。
    これは完全に Shawn 版 Texas Tornados である。
    Shawn 以外は Flaco も、Freddy も、Augie もみんな元気で、本当に嬉しそう。
    アコーディオンも、オルガンも、本当に喜び一杯の陽気な音を奏でている。
    陽気なダンスチューン、郷愁味タップリのラテン歌謡、泥臭さ一杯のテキサス
    カントリーと、気持ちよい音楽が目一杯詰まっている。

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コメント

エル・テッチさん、梶芽衣子のボックスの件、差し出がましい発言で申し訳ありません。
あくまでの私のモットーですので、お気になさらずに、ご検討下さい。
まだ在庫もあるということですので。
エル・テッチさんが書かれた、エピソード、一々思い当たり、思わず顔がほころんでしまいました。
本の方にも共感頂き、ありがとうございます。
「見つけた時が買い時」なんて言葉もあるようですので...
ああ~、又余計なことを言ってしまいました。
ご容赦を。

投稿: CDバカ | 2010年4月 5日 (月) 22時26分

CDバカさん、どーもです。

今回のCDバカさんのアドバイス、「迷ったら買え」は、いちいち思い当たることがあります。
私も、特に店頭で気になるアイテムを見つけて迷った挙句、「今日はたくさん買ったし、これは次回でもいいや」とスルーして、次回来店時にそのアイテムがなかった時のショックを過去に何度も経験しています。
そのの時を境いに、その遺失アイテム(本来なら入手していたはずなのに、優柔不断のためロストしてしまったもの、と定義します。)への異常な執着心が芽生えます。
スルーしたときは、さほど気にしていなかったはずなのに、ロストしたと認識した途端、自分が(当然)所有するはずだったものが、別の誰かの手に渡ってしまった、と理不尽なまでの嫉妬と、今度いつ出会えるかわからないという焦燥に、じりじりと胸を地獄の業火で焼かれる思いで一杯になるのです。
CDバカさんのおっしゃる通り、本もそうですね。
ちくま文庫、朝日文庫、廣済堂文庫などなど、大型書店でも陳列スペースが特に限定されている出版社のものは、初版発売時を逃したら、決して美品で買うことはできない、いえ、入手さえままならない、という苦い経験を私も過去にしています。
買い逃した途端に、異常な執着心が芽生え、いろいろと他の書店を探し回り、落胆を繰り返して、後悔の念にさいなまれます。

というわけで、欲しいと思って迷った時は、「買う」というのが、CDバカさん同様、私の普段の選択です。ただ、ネットだと簡単に再度訪問できるという安心さからか、さらに迷うことが多いです。
まあ、迷った挙句スルーして、後日冷静になったら、その時、なぜそれほど欲したのかわからない、という事例がないわけではありません。
全ては自己責任の選択ですよね。
アマゾンで、カートに入れたまま迷っていたものが、値段が下がりましたという表示を見た途端、思わず買ってしまうということもよくあります。この機会を逃したら、再度値段が上がった時後悔すると思ってしまうんですね。何だか、うまくアマゾンの掌で転がされているような気もしますが…。

というわけで、内容のないことをだらだらと記述してしまいました。
初めて購入するのが、高額のボックスというのが迷う主な原因だと自身の心理を分析しています。
実は、まだ迷っています。
今晩はまだ、決断にいたりそうにありません。それではまた…。

投稿: エル・テッチ | 2010年4月 4日 (日) 23時38分

「悪魔」の「CDバカ」です。
Sir Doug の Scandinavian Years、注文されて何よりです。
ドイツアマゾンの注文は忘れずにキャンセルされたことと思いますが、念のため。
私がこのサイトを利用したのはだいぶ前のことで、非常いローカル色の濃い品揃えで、ここでしか買えないものが結構あります。
Scandinavian Yearsはエル・テッチさんからの映像リンクで演奏を聴いて、私も入手したいなあと思って再度ネット検索を掛けたときに、このショップがヒットしたものです。
Dave Alvin のDVDはここでしか扱っていないようで、一緒に注文しました。
他にも、Gwill Owen、WILL KIMBROUGH、Del-Lords の再指導盤などを同時に購入しました。
エル・テッチさんんが Scandinavian Years を探していることを教えてくれたおかげです。
ありがとうございます。何がきっかけでどこに辿りつくか、本当に分からないものです。

梶芽衣子の件ですが、迷わせてしまっているようで、心苦しい限りです。
惑わしついでに、私のモットーをご紹介します。
「迷ったら買え!!」
です。
但し、これは本とCDに限った話で、他のものについては逆です。
「迷ったら止めろ」です。
迷うということは、何がなんでもという気持ちにはなっていないことを指します。
なので、普通の場合は「迷ったらめろ」なのです。一過性の気持ちの過ぎない可能性が高いのです。
しかし、これが本とCDは違います。
迷って止めて、結局後で欲しくなったとき、その迷った品物はもはや無いのです。
もしあったとしても、価格は1桁上がったりしています。
「不要な物を買ってしまった後悔よりも、買わずに入手できなかった後悔の方が大きい」
これも私の本とCDに関するモットーです。
でもあくまで、私のモットーですので、エル・テッチさんが、買って後悔されても私を恨まないようにお願いします。
以上、「悪魔」より。
ではでは。

投稿: CDバカ | 2010年4月 4日 (日) 22時38分

CDバカさん、どーもです。
本日もあとわずかです。書き終わるまでに日付が変わるでしょう。
「ヴィレッジ・レコード」の情報、ありがとうございました。改めてお礼申し上げます。
無事、「スカジナビアン・イヤーズ」を発注しました。本日、早くもメルマガが届いています。
同サイトで、テイヴ・アルヴィンのDVDがプッシュされていましたが、そのためにこのサイトを訪問されたのですか? 手広い情報網にも関心することしきりです。

さて、今、私は動揺しています。
理由は、もちろん?梶芽衣子ボックスの件です。
実は私は彼女の大ファンで(あの眼力がたまりません。)、「修羅雪姫」の正続編はもちろん、有名な東映の「女囚さそり」シリーズ、日活時代の「野良猫ロック」シリーズ、「仁義なき戦い」シリーズへの客演作など、映画DVDのほうはかなり収集しているのですが、歌のほうは、「やさぐれ歌謡~映画編」などのコンピで代表曲を聴いていた程度で、フル・アルバムは持っていません。
そこへこのボックスの発売です。CDでは、「全曲集」という編集盤があり、ずっと前から購入しようかと迷っていたのです。レビューなどを読む限りでは、オリジナル・アルバムの再発盤より「音は良い」とのことですが、一方では、CDタイトルは過大表示で、「どこが全曲集なんだ」という声もあり、賛否両論という感じでした。
梶芽衣子の歌手としての側面に、積極的に触れるということは、長い間、ずっと果たしていない宿題となっていました。迷い続けて数年というところへ、このボックスの発売です。
また、今回のCDバカさんのあおり発言です。正直私の指は、今にも「購入」ボタンをクリックしそうです。
あぁ、私の心にすくうのは、天使でしょうか? はたまた悪魔なのでしょうか?
ブッダさま、弱い私をお許しください。
南無…。

投稿: エル・テツチ | 2010年4月 4日 (日) 00時26分

エル・テッチさん、今晩は。Augie の件、全く知りませんでした。
本当に、ちゃんと回復して又良い音楽を聴かせて欲しいですね。
Flaco については、つい最近、08年作の存在を知り、購入せねばと思っているところです。

Gene ThomasのソロCDゲットですね。嬉しさがよく分かります。
物欲ガンガンで行きましょう(と無責任に言い放ってしまいます)!!
日本経済活性化のためにも、お金を流通させましょう!!
彼の楽曲ですが、Sleepy LaBeefも取り上げていますね。相当有名なソングライターなんですね。全く知りませんでした。
セカイモンは、よく見てますが、実際に入札したことはありません。私が欲しいと思ったCDはラテン歌謡物なのですが、セカイモンから入っても、そこから先はeBay直接だったので諦めました。
落札おめでとうございます。何かすごい理想的な内容で、届くのが本当に楽しみですね。

John Fogerty がフジロックですか。
どういういきさつかは分かりませんが、すごいですね、
Dave AlvinとかBlastersを呼んでくれれば、会社休んでもでも行くのにと思ってしまいます。
John はやはり日本でもちゃんと客を呼べるだけのステータスがあるんですね。

梶芽衣子ボックス、買うしかないでしょう!!
アマゾンは、DVDが付くと、予約時点でだいたい20%引きが普通のようなので、私はアマゾンで予約で買ってます。
この手のボックスは、後で買おうとするとすごい高くなっていたりするので、予約時点、もしくは発売直後がアマゾンで一番安いんですよね(と、又もや思いっきり煽ってしまいました。すみません)。

投稿: CDバカ | 2010年4月 3日 (土) 23時31分

Dバカさん、どーもです。
テキサス・トーネイドスの新譜で至福の時を過ごされたことと思います。
私もうれしいです。
と書いたところで、実はあまりいいニュースではありませんが、どうもオーギーが慢性腎不全かなんかにかかっているのではないかと思います。というのも、腎移植のドナーを求めているようなのです。人口透析をきっちり受けていればすぐに命にかかわることはないと思いますが、やはり心配です。ダグ、フレディと四天王のうち既に2人が天に召されました。
オーギーには身体に十分気をつけて、これからもファンに良い音楽を届け続けてほしいです。

さて、ここで話はころっと変わりますが、実はやってしまいました。
物欲センサーがターゲットにロック・オンし、ついに欲しいものをゲットしてしまったのです。
CDバカさんの「あきらめずに欲しがりましょう」という励ましの言葉に力を得て、今回、私は、ジーン・トーマスのソロCDを海外オークションで落札してしまったのでした。

色々検索するなかで、彼のオフィシャル・サイトを発見することができました。
サイトによると、彼は、61年から活動しているテキサスのシンガー・ソング・ライターで、CDバカさんのご推察どおり、一時、「ジーン&デビ」としてデュオを組んでいたことも確認できました。デュオ時代の代表曲は「プレイボーイ」、「ラヴィン・シーズン」などがあるようです。
また、ソング・ライターとして、彼の曲は、ドン・ギブソン、ウェイロン・ジェニングス、ジョージ・ジョーンズ、エヴァリー・ブラザーズ、ディーン・マーティン、ティナ・ターナー、フレディ・フェンダー、ケニー・ロジャース、ロニー・マック、ロイ・オービソンなど多くアーティストが取り上げているとのことです。(ほんとかな?)

また、YouTubeでは、ジーン・トーマスのソロ時代の曲が何曲もアップされており、簡単に聴けることも分かりました。(本人が動く映像はありません。)
しかし、残念ながら、現在、ソロ時代のCDは入手困難のようで、色々検索しましたが、ヒットしませんでした。
オフィシャル・サイトには初期の録音から最新録音までを収めた新作?が、まもなくリリースと書かれていますが、出た気配はありません。

そこで、最後の手として、オークションに出品されていないかと、調べたところ、オークファンというサイトのリンクから、「セカイモン」というサイトの存在を知りました。
「セカイモン」は、「eBay」とかいう世界最大のオークション・サイトの公認サイトとのことで、「eBay」に出品されたアイテムを日本語で簡単に入札できるサイトだということです。
検索でヒットしたアイテムの詳細情報を見るため、クリックすると「eBay」へとジャンプし、自動的に日本語に翻訳されます。
「セカイモン」は、アマゾンのマーケットプレイスのように、出品者との仲介をし手数料をとりますが、アマゾン同様、落札者は相手にカード番号など個人情報を知らせることなく取引を行うことができます。

「eBay」には、ジーン・トーマスのアナログ・シングルが何枚か出品されてましたが、CDの出品は1点だけでした。でも、ついに欲しいものに到達したのです。喜び爆発です。
今回落札したのは、GENE THOMAS 「Teenage Memories Like This」というアルバムで、何と2枚組(新品)です。落札価格は、30.95ドルでしたが、「セカイモン」の手数料込みで、38.59ドル(3,611円)というメールがきました。少々高い気もしましたが、目先の物欲を満足させることができ、今は大変気分がいいです。
2枚組全50曲で、お目当ての「サムタイムス」も収録されています。このアルパムでも、「Sometimes」ではなく、「s」なしの「Sometime」表記でした。
ダグがメドレーで歌った「Crying Inside」という曲は未収録ですが、Disc1の21曲目「Peace of Mind」はオーギーがダグと連名で出した「West side sounds rolls again」というアルバムでカバーしていた曲です。
実は、この「West~」というアルバムも、私が知らないうちに「Get on up」というタイトルで95年に米コレクタブルズとう再発専門レーベルからCD化され、既に廃盤になってるようなのです。
ちなみにこのアイテムは、アマゾンでは、中古で34,029円の値段で出品されています。アマゾン・アメリカでは、やはり中古で199.88ドルです。
(私が持っているアナログ盤は、もう20年前くらいに大阪で開催された中古レコードまつりで見つけて買ったものでした。当時で5000円くらいだったと思います。出店ブースの奥の石膏ボードに画びょうで貼りつけてあったのでした。オー・マイ・ブッダ!!なんというバチ当たりな…。

Disc1の収録曲を見ると「ジーン&デビ」の曲も含まれているようです。これらが、再録音ものなのかどうかは、実物を聴いてみるまでわかりません。到着まで1か月くらいかかるようです。
とういうわけで、今回はいつにもまして、自己満足 and 自己陶酔状態で申し訳ありません。

追伸1 7月30日~8月1日の3日間、苗場スキー場で開催される「フジ・ロック・フェスティバル10」に、ジョン・フォガティの出演が決まったようです。Googleアラートが知らせてくれました。38年ぶりの来日公演だそうです。主催者広報ではジョンを「アメリカの偉大なる伝説」と持ち上げています。
速報ですが、フジ・ロックの公式サイトでどうぞ http://www.fujirockfestival.com/news/?id=891

追伸2 3月24日に、梶芽衣子のボックスが出たことを知りました。レーベルを超えた選曲になっていて、CD6枚+インタビューを収録したDVD1枚のセットになってるようです。70年の歌手デビュー曲「仁義子守唄」から09年の最新シングル「女をやめたい」まで、40年に渡る歌手梶芽衣子の軌跡が箱に収められています。アマゾンで18%offで15,505円、HMVオンラインではマルチバイ対象商品外で、アマゾンのほうが安いです。うーむ、またも物欲センサーが…。煩悩はつきません。
それでは、おやすみなさい。よい週末を…。

投稿: エル・テッチ | 2010年4月 2日 (金) 01時34分

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