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2010年5月11日 (火)

CD聴盤日記(5/11)その2:先週土曜の店頭購入物の残りです。Manu Chao、Johnny Barbato。

先週は、CDプレーヤーの購入という大きなイベントのおかげで、店頭購入物の聴盤が全く進みませんでしたが、先週の店頭購入物も今日で聴盤完了です。
概してハズレ物が多かったという印象でした。
でも、今日の最後のルーツ・ロックは大当たりでした。

Manu Chao -Proxima Estacion: Esperanza-
Manu_chao  好度:2
 ジャンル:レゲエ~ラテン
 

 

 

 

 
 感想:ラスティック~ヒルビリーバンド Hot Pants メンバーのソロということで
    購入したが、この人、フランスの無国籍ロックバンド、Mano Negra の人だ
    った。Mano Negra は Pogues タイプと言われることもあるが、ジプシーっ
    ぽい感じがあって、正直、Pogues のユーロトラッドとは違う演奏で、好み
    ではなかった。
    このソロアルバムは、完全にレゲエ。苦手である。
    しかし、ラテンムードもあり、アコースティク感も良く、音楽的には良い
    音楽だと思う。しかし、好きか、嫌いかと問われたら、嫌いなジャンルであ
    る。残念。

Johnny Barbato And The Lucky Doggs -No Pain No Gain-
Johnny_barbato  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:カントリー、ブルースが根っこにあることが十分に感じ取れるアメリカン・
    ルーツ・ロック。
    ストレートでパワフルな演奏は爽快。
    ギターは Mark Knopfler を思わせるような丸みのある響き感の豊かなサウン
    ド。スライドギターやハーモニカなどもフォーチャーされ、泥臭さもたっぷり。
    楽曲はメロディーにネジレ感は一切なく、オーソドックスな展開。
    安心して聴いていることが出来る。
    Steve Earle からザラツキ感やオルタナ感を抜いたような、そんな演奏である。

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