« CD購入日記(5/12):本日15枚到着。 | トップページ | CD購入日記(5/13):今日は3枚到着。 »

2010年5月12日 (水)

CD聴盤日記(5/12):ネット注文の到着分から3枚。ルーツ系です。Michael Weston King、Eddie & THe Tide。

Michael Weston King "The Tender Place: A Collection 1999-2005"
Michael_weston_king  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:ジャケット雰囲気通りの、穏やかな表情での優しいルーツ・ロック。
    弾き語りのような地味な演奏が多いのが残念であるが、バンド物では
    しっかりとルーツ・ロッキンな演奏を聴かせてくれる。
    弾き語り系のアコースティクセットでは、穏やかながら、優しさを感じ
    させる歌で、和み感十分。
    ゆったりとした心持にさせてくれる。
    カントリー、フォークが基盤となったアコースティック感が心地よい
    ルーツ・ロックである。

Michael Weston-King "A Decent Man"
Michael_westonking_a_decent_man  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:このアルバムは完全にバンド編成のルーツ・ロックアルバム。
    特に Byrds を彷彿とさせる魅惑の12弦リッケンバッカーサウンドの
    フォーク・ロックで幕を開ける。
    郷愁味タップリのハーモニカのフィーチャーも味わい深さに華を添えて
    いる。正にこのジャケット雰囲気通りの演奏。
    ボーカルは優しさあふれる滋味深いもの。カントリーをベースにしたホ
    ノボノ系サウンドと実に良くマッチしている。
    楽曲自体の持つメロディーの良さとも相まって、Blue Rodeo を彷彿とさ
    せるルーツ・ロックに仕上がっている。

Eddie & THe Tide "Stand Tall/Dig Down Deep "
Eddie_the_tide  好度:4
 ジャンル:アメリカン・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:一聴して思い浮かべるのは、John Cafferty。Springsteen にあまりに
    似すぎているという理由でなかなか陽の目を見なかったロクンローラー。
    映画サントラで実力も認められ、一躍スターダムにのし上がった人。
    その彼に演奏スタイルも、ボーカルも実に良く似ている。
    アメリカン・ロックのシンプルさ、派手さ、下世話さが良い。
    メロディーも素直で耳に残る。
    決して名盤ではないが、John Cafferty や Brian Adams、Huei Lewis
    等の80年代メジャー・アメリカン・ロック好きには堪らないバンドで
    ある。

|

« CD購入日記(5/12):本日15枚到着。 | トップページ | CD購入日記(5/13):今日は3枚到着。 »

音楽」カテゴリの記事

聴盤日記」カテゴリの記事

CD」カテゴリの記事

ルーツ・ロック/オルタナ・カントリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CD聴盤日記(5/12):ネット注文の到着分から3枚。ルーツ系です。Michael Weston King、Eddie & THe Tide。:

« CD購入日記(5/12):本日15枚到着。 | トップページ | CD購入日記(5/13):今日は3枚到着。 »