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2010年5月17日 (月)

CD聴盤日記(5/17):先週到着物からルーツ系3枚。MARY GAUTHIER、TOM RUSSELL BAND、PETE ANDERSON。

MARY GAUTHIER -DIXIE KITCHEN
Mary_gauthier  好度:4
 ジャンル:オルタナ・カントリー
 

 

 

 

 
 
 感想:ルーツ・ロッキンなオルタナ・カントリーアーティストという認識であったが
    このアルバムでは、アコースティック感を前面に出したオーソドックなカント
    リー、フォークアルバムである。
    てっきり最新作と思って購入したのであるが、なんとこれは97年のデビュー
    アルバムであった。
    なるほど、これ以降ロッキンな演奏に変化していくのかと、納得。
    デビュー時はかなり正統派のフォーク、カントリーであったことを知った。

TOM RUSSELL BAND -LOST ANGELS OF LYON: LIVE
Tom_russell  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:アコーディオンを全面にフィーチャーしたテキサススタイルのルーツ・ロッキン
    ・カントリー。
    ロッキン度の高さは、Springsteen の曲が2曲も取り上げられていることでも
    分かる。
    バンド名義でのライブ録音で、パワフルなロッキンサウンドと、テキサス物特有
    ののどかな、ラテン風味の聴いた郷愁感タップリのメロディーが味わえる。
    89年のライブで録音も良い。スタジオ録音に全く遜色のないクリアなサウンド
    である。

PETE ANDERSON -EVEN THINGS UP
Pete_anderson  好度:4
 ジャンル:ブルース・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想;この地味なジャケットで想像したのは、弾き語り物。
    しかし、出てきた音は、骨太なブルース・ロック。
    驚いた。まさかこの路線で来るとは思わなかった。
    泥臭さ一杯のハーモニカや、ケイジャンスタイルのアコーディオンもフィーチ
    ャーされ、かなり本格的なブルース・ロックである。
    只、ブルース物にありがちな長尺物がなく、終始ロッキンスタイルであるとこ
    ろが良いところ。

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