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2010年5月20日 (木)

CD聴盤日記(5/20):先週到着分からルーツ系2枚。GREG TROOPER、MARK ERELLI。

GREG TROOPER -THE WILLIAMSBURG AFFAIR
Greg_trooper  好度:5
 ジャンル:オルタナ・カントリー~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:過去作では時々 Eric Ambel の名前が謝辞の欄に掲載されていたり、曲の
    共作者に名前があったりしていたが、遂に、アルバム全体のプロデュースで
     Eric Ambel がクレジットされた。
    勿論、演奏にも全面参加。Eric 人脈で Joe Flood フィドルで参加している。
    Gregg Trooper のCDは92年が1stアルバムと思っていたが、86年がデビュー
    らしい。
    この新作で、スタジオ録音盤としては8枚目。
    フォーク系のSSWながら、かなりルーツ・ロック系の腰の据わった演奏を聴かせ
    ているという印象ではあったが、この Eric Ambel プロデュース作で、更にロッキ
    ン度を深化。しかもオルタナ・カントリータイプのザラツキ感とパワフル感を身に
    着けた。この地味なジャケットに騙されてはいけない。
    Michael Fracsso が Charlie Sexton のプロデュース作で大化けした時のような印
    象である。

MARK ERELLI -LITTLE VIGILS
Mark_erelli  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:地に足の着いたアーシーなルーツ・ロックを聴かせる。
    出だしこそフォーキーな雰囲気で地味系かと思わせたが、パワフルなリズム隊
    が加わると、骨太なロッキンサウンドに変身。
    ノリよりは、タメの聴いたミドルテンポの演奏が主で、骨太な演奏が味わえる。
    フォーキーな演奏では、枯れた味わいと渋みが絶妙にブレンドされ、スモーキ
    -なフォーク・ロックの世界を魅せる。
    大人のルーツ・ロックアルバムである。

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