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2010年5月 4日 (火)

CD聴盤日記(5/4):先週到着物からルーツ系2枚です。Ronnie & The Rex、The Love Hall Tryst(John Wesley Harding) 。

Ronnie & The Rex "Return of Fabulous Poodle"
Ronnie_the_rex  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック~パブ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:パブ・ロックバンドFabulous Poodles メンバーのソロ作である。
    00年リリース作であるが全く知らなかった。たまたま検索でヒットし、
    調べたら、ベンドメンバーだった。
    塩素は、Southside Johnny を思わせるようなR&B色が前面に出たル
    ーツ・ロック。ホーンが印象的である。
    Poodles はDave Edmunds のような軽快なロックンロールを聴かせていた
    が、このメンバーソロ作は少し趣を変えてきた。
    でも、このR&Bっぽさを導入した演奏も格好良い。

The Love Hall Tryst "Songs of Misfortune"(John Wesley Harding)
2010_0414_100132john_wesley_harding  好度:4
 ジャンル:アカペラ・コーラス~フォーク・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:John Wesley Harding、Kelly Hogan、Nora O'Connor、Brian Lohmann
    という4人がアカペラコーラスで歌う企画もの。
    John Wesley Harding 目的で購入したものであるが、まさかアカペラ・
    コーラス物とは驚いた。
    John 以外では、KellyとNora はオルタナ・カントリー畑のルーツ・ロ
    ッカーでソロアルバム出していて知っている。
    Brian 未知の人。このコーラスでは低音部でベース的役割を果たして
    いる。
    歌は実に美味い。とてもロック歌手とか思えない見事なハモリ振りであ
    る。
    最後の方で、シンプルなギター伴奏が入ったり、一曲だけだが、ロック
    バンドを従えてのフォーク・ロックも収録されている。
    アカペラコーラスのあとで突然のバンド演奏が実に新鮮。
    企画ものではあるが、実に面白いアルバムであった。
    中心は John Wesley harding のようである。

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