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2010年6月13日 (日)

CD聴盤日記(6/13):昨日の店頭購入物からルーツ系3枚。Creedence Clearwater Revisited、Black Crowes、

Creedence Clearwater Revisited -Recollection
Ccr  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:CCRメンバーのDoug Clifford、Stu Cookの二人に Elliott Easton、
    John Tristaoの二人を加えての4人組。ライブ録音であるが、演目は
    本家CCRのもの。
    驚きはメインボーカルのJohn Tristao。CCR時代の John Fogerty に
    ソックリなしわがれたド迫力ボイス。
    演奏も、変なアレンジはなく、ほとんど本家のままなので、CCRが
    現代の機材で録音し直したという感じである。
    ライブであるが、音質も非常によく、スタジオ録音物に全く遜色無し。
    全22曲、実に楽しく聴けたアルバムである。

The Black Crowes -Before the Frost
Black_crows  好度:3
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:初期の頃のようなハード・ロックな風合いは完全に消滅。
    大人しいとすら感じるようなスローな曲調が多い大人のルーツ・ロック
    となっている。
    長尺物があるのは相変わらずである。
    タフでワイルドという形容詞が似合うような演奏を期待しただけに、それ
    なりに期待ハズレ感があり、それが好度にも現れた。
    自作ではもっとはじけて欲しい。
    はじけないられないなら、せめて、ドスを効かせて欲しい!!

Billy C Farlow -Billy C And The Sunshine * The Lost 70's Tapes 
Billy_c_farlow  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:"Billy C And The Sunshine"と"The Lost 70's Tapes"がそれぞれ別のディス
    クになっている2枚組。
    "Billy C And The Sunshine"の方は、60年代の録音で、とにかく音がナロ
    ーレンジで、音抜けの悪さがひどく、聴くに耐えない。
    演奏もスローなブルース物が多く、これも守備範囲外。
    しかし、もう一枚の"The Lost 70's Tapes"の方は音もよく、演奏もスローな
    ブルースに偏らない、アメリカン・ルーツ・ロックである。
    76年と79年の録音なので、納得。
    更に演奏の方でも、CCRの Stu Cook と Doug Clifford が参加している。
    CCRっぽさはないものの、アップテンポのロックンロールもあり、爽快な
    演奏である。

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