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2010年6月14日 (月)

CD聴盤日記(6/14):一昨日の店頭購入物の残り2枚です。ルーツ系。Hitmen、Stephanie Finch。

Hitmen -Tora Tora Dtk
Hitmen  好度:4
 ジャンル:パンク~ロックンロール~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:男気溢れるオージーパンクの雄 Radio Birdman の中心人物 Deniz Tek が
    在籍するもう一つのパンク・バンドのこれは84年のライブアルバムのCD
    化。面白いのは、他に91年のアルバムが丸ごと収録されているし、他、
    ミニアルバムなどが数枚分が収録されて2枚組みになっている。
    極めつけは、Chris Masak(Klondoke)のカントリー・ロックのミニアルバム
    がフルで収録されているのであるが、これが半分ずつ2枚のCDに跨って
    いること。
    演奏は Birdman を彷彿とさせる独特の弾むようなリズム感を持ったロック
    ンロール。
ルーツ・ロックとして聴けるサウンドである。
    ぶっといギター・サウンドが快感である。
    84年のライブ音源も非常に録音がよく、とてもパンク・バンドとは思え
    ないサウンドを聴かせる。
    パワフルでストレートなデトロイトスタイルのロックンロールである。

Stephanie Finch -Cry Tomorrow-
Stephanie_finch  好度:2
 ジャンル:オルタナ・フォーク・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:Chuck Prpphet がプロデュースのこのアーティスト、ちょっと予感はして
    いたけど、やはり音響系のノイズが散りばめられたサウンドのフォーク・
    ロック。悪くはないけど、このノイズ間が邪魔臭いのは事実。
    オルタナ系のギター・バンドのありがちなネジレ感もあり、今一。
    ただ、ボーカルの雰囲気はほのぼのとした田舎臭さをもっていて好感。
    なので、サウンド的にノイジーさを除去してクリアなアコースティック
    路線にしてくれればそれなりに良い感じになるはず。
    プロデューサーを Mitch Easter に手掛けさせてみたい!!

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