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2010年6月24日 (木)

CD聴盤日記(6/23):今日は5枚。ルーツ系です。Sleepy Labeef、Greg Koons、Revelators、Mary Chapin Carpenter、Brison Bursey Band。

Sleepy Labeef "Good Rockin' Boogie"
Sleepy_labeef  好度:4
 ジャンル:ロカビリー~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:このタイトルのCDを持っていなかったので購入したのであるが、残念なが
    オリジナルアルバムではなく編集盤。それも70年代にSUNに残した音源
    なので、6枚組ボックスで全て聴けるものであった。
    ただ、このCDだけに閉じてみれば、30曲も収録したCDであるので、非
    常にお買い得。下手なベスト盤より間違いなく良い編集盤である。

Greg Koons & The Misbegotten "Welcome to the Nowhere Motel"
Greg_koons  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:このバンド、全く未知のバンドである。
    Duane Jarvis 関連でヒットしたもので、クレジットを見たら、プロデュ
    ースは Matt Keating で演奏にも全面参加している。
    彼はルーツ・ポップ~パワー・ポップ系のアーティストでソロで活躍し
    ていた。彼のアルバムは一通り持っているので、これは嬉しい発見。
    演奏は期待を裏切らないルーツ・ロック~ルーツ・ポップの世界。
    ミドルテンポの楽曲で、流れるような綺麗なメロディーを聴かせてくれる。
    基本的にはカントリーっぽさのない、Hootie & The Blowfish や Honey
        Dogs タイプのネオ・ルーツ。
    フォーク・ロックに下地があるような感じである。
    しかし、数曲のカントリー風味のある軽いタッチの曲もまた良い感じで
    ある。
    サウンド的には、ザラツキ感のない、楽器の綺麗な響きを聴かせるプロ
    ダクションで、そういう意味では Tom Petty や Bill Lloyd 辺りにも
    通じる演奏である。

Revelators "Revelators"
Revelators  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:オーストラリアのルーツ・ロックバンドである。
    2枚のアルバムを持っているが、これはその後のアルバムでリリースされ
    ていることを知らなかったもの。
    ジャズ、テックス・メックス、カントリーといった色んな味わいの楽曲
    を聴かせるルーツ・ロックである。
    もともとは Blacksorrows というアコーディオンをメインにフィーチャー
    したトラッド系のルーツ・ロックを演奏していたバンドが母体なので、
    その無国籍な味わいのバラエティ感がある。
    歪み感やザラツキ感のないサウンドプロダクションで、楽器の綺麗な響き
    を味わえる。
    他にもあと数枚未購入のCDがあるので、買わねば!!    
    但し、同名異バンドがあるので要注意。良く確認しないと危ないのが困っ
    たところである。

Mary Chapin Carpenter "Hometown Girl"
Mary_chapin_carpenter  好度:4
 ジャンル:フォーク・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:これは87年のデビューアルバム。
    2ndアルバムとジャケット雰囲気が全く異なるこのアルバムであるが、
    実際の演奏内容は2nd以降とさほど遜色のない内容であった。
    カントリー、フォークを軸にした穏やかなポップスである。

Brison Bursey Band "Expecations & Parking Lots"
Brison_bursey  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック~オルタナ・カントリー
 

 

 

 

 
 
 感想:何だろう、この爽やかさは。とにかく楽曲、メロディーが爽やかなので
    ある。演奏はそれに反し、泥臭いアーシーさが一杯のサウンド。
    爽やかな Son Volt とでも評したいような演奏である。
    ギターのざらつき感、ボーカルのカントリー臭と申し分のないオルタナ・
    カントリースタイルであるが、楽曲は Hootie & The Blowfish mのよう
    なネオ・ルーツ・ロックのもの。
    こういう組み合わせがあったかと、ひざをポンと叩きたくなるような気持
    ちのよい「やられた」感を味わえる。
    演奏はストレートでドライブ感もあり、ノリの快感も十分に味わえる。
    全く未知のバンドであったが、これは本当に「めっけもん」であった。
    これは今年の作であるが、07年作も購入しているので、そちらの過去
    作も聴くのが楽しみである。

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