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2010年6月29日 (火)

CD聴盤日記(6/29):今日は久々のラテン歌謡、2枚。YOSHIO、Jose Maria Napoleon。

YOSHIO "SENTIMIENTOS DE MEXICO"
Yoshio  好度:4
 ジャンル:ラテン歌謡
 

 

 

 

 
 感想:タイトル通りのメキシカン・ラテンである。
    Panchos 等で聴きなれた独特な哀愁のフレーズが盛り沢山。でも、聴いた
    ことのない曲ばかり。
    Yoshio のボーカルはますます円熟味を増し、Jose Luis Rodriguez バリの
    甘いテノール・ヴォイスを堪能させてくれる。
    歌の上手さも遜色無し。音程に不安定感は一切なし。ゆるぎない音程を朗々
    と歌い上げる。
    まるでクラシックのボーカリストのアルバムのようである。
    バックの演奏もメキシカンフレイバーそのもので、変なオーケストレーショ
    ンに頼らない、ギター(バホ・セスト?)中心のシンプルな演奏が彼のボ
    ーカルの魅力を更に引き出しているかのようである。

Jose Maria Napoleon "Siempre Poeta"
Napoleon  好度:4
 ジャンル:ラテン歌謡
 

 

 

 

 
 
 感想:オリジナルアルバムなのか、編集盤なのか不明なまま勝負を掛けて購入
    したものであるが、結果は残念ながら編集盤。
    しかし、このアルバムに収められた曲は他のベスト盤とあまり重ならな
    い曲が収録されているようで、初物を聴くように楽しめた。
    詳しいクレジットが無いので詳細は不明であるが、録音の感じからは
    70年代から80年代前半までの音源からコンパイルされているようで
    ある。
    これはなかなか優れものの編集盤であった。

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