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2010年6月 6日 (日)

読書日記(6/6):篠田 真由美「水冥き愁いの街 龍の黙示録」

篠田 真由美「水冥き愁いの街 龍の黙示録」
Photo このシリーズもいよいよ最終エピソードに突入。バチカンとの直接対決の日も近い。
前々作から登場した日本人修道士セバスティアーノを作者は大分お気に入りのようで、この作品では、本来の主人公である柚ノ木透子や、龍よりも露出度が高い。
前々作で見せてくれた、NHK[少年ドラマシリーズ」のような、最初は敵役だった者と友情が芽生え、生死を共にするようになるという展開を、今作では又別の形で見せてくれた。
又、この作品では、龍が遂に柚ノ木透子への愛情を告白したり、セバスティアーノの柚ノ木透子への片思いの新たな展開もエピソードに盛り込まれ、ストーリーの柱であるバチカンと、龍の仲間達との戦いとは別に、この面での結末も大いに気なる所である。
あと2作で結末を迎えるこのシリーズ、大いにに楽しみである。

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