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2010年6月 6日 (日)

CD聴盤日記(6/6)その3:5月17日の週の到着物ようやく完了。Seth Swirsky、CHIP ROBINSON、Sonny Burgess。

Seth Swirsky "Watercolor Day"
Seth_swirsky  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ポップ
 

 

 

 

 
 
 感想:パワー・ポップバンド、Red Button のフロントマンの04年の1stから
    6年振りの2ndソロ作である。
    カントリー、フォーク、ギター・ポップを根っこにしたアコースティック
    感の心地よいルーツ・ポップとも言うべきアルバムに仕上がっている。
    このルーツ系とポップ系のバランスが又良い。
    少し落ち着いた感じの曲の次には、ミドルテンポの軽めのギター・ポップ
    が登場するなどして、全18曲、あっと言う間に聴き終えてしまった。
    直ぐに再聴盤開始である。
    メロディーと演奏される楽器の音色と、程よいテンポのリズムに心地良く
    浸らせてくれるアルバムである。

CHIP ROBINSON -MYLOW-
Chip_robinson  好度:4
 ジャンル:オルタナ・ルーツ・ロック
 

 

 

 

 感想:パワフルでドライブ感溢れるルーツ・ロックバンド Backsliders のフロ
    ントマンであった Chip Robinson のソロデビュー作。
    プロデュースは Backsliders でもプロデュースを手掛けていた Eric Ambel。
    バンド同様、パワフルでドライブ感溢れる演奏を期待して臨んだこのアルバ
    ムであったが、結果は期待とは異なった。
    出だしは、まるで音響系でノイズと不協和音のサウンド。
    こりゃどうなるんだ? と思っていたら、直ぐにアコースティックギターの
    綺麗なサウンドが登場し、以降は、オルタナ・フォーク・ロックともいうべ
    きざらつき感のある、ちょっとダークな演奏のルーツ・ロックであった。
  
Sonny Burgess & the Legendary Pacers "Gijon Stomp!"
Sonny_burgess  好度:3
 ジャンル:ロカビリー
 

 

 

 

 
 
 感想:伝説のロカビリアン、Sonny Burgess の07年録音盤。
    90年代に Blasters の Dave Alvin との共演で復活し、Garry Tallent
    プロデュースで復帰第二弾をリリースするなど、活発に音楽活動を展開。
    今世紀に入ってからも、Blasters ライブで共演したり、06年に復帰第
    三弾アルバムもリリースし、活動はますます盛んとなっていた。
    そして今回のアルバム。09年リリース策である。
    今回のプロデュースはガレージ~パンクの Mike Mariconda。
    スペインのロカビリー専門レーベル "El Toro"からのリリース。
    一聴、昔(50,60年台)の録音かと思えるようなモノラル録音。
    サウンドには、Mariconda らしく歪み感も入っていて格好良い。
    演奏自体は 黒っぽさを感じさせるロカビリー。
    ベテランは健在である。

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