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2010年7月11日 (日)

CD購入&聴盤日記(7/11)その4:昨日の店頭購入分の聴盤感想も合わせて。全6枚中、ルーツ系1枚。Annika Fehling。

Annika Fehling -Fireflies-
Annika  好度:4
 ジャンル:オルタナ・カントリー~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:ヨーロッパのアメリカーナ系優良レーベル Rootsy.nu からの一枚。
    この女性アーティストのアルバムはこれで2枚目。前作は滋味なフォーク
    物であったが、今回はロック仕上げ。 
    ジャケットは変な今風の女性ポップス物に見えるが、全く無関係。
    フォーク~カントリー系である。

    プロデューサーにルーツロッカー Will Kimbrough を迎えた効果が発揮さ
    れ、Lucinda Williams タイプのpワフルなオルタナ・カントリーに仕上
    がっている。
    マンドリンの音色が全体にフィーチャーされていて、そのアコースティ
    ックば響きと、ロッキンなリズム隊との組み合わせが上手くマッチ。
    明るい曲調も含めて、ルーツィー&アメリカーナなアコースティック・ロ
    ックとして楽しめるアルバムとなっている。
    演奏者には、Will 意外に、Tom Russell や Kevin Welch との親交深い
    Fats Kaplinも参加している。

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