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2010年7月14日 (水)

CD聴盤日記(7/14):先週到着物からルーツ系3枚。DUSTY 45s、PETER CASE、Winter Hours、

DUSTY 45s -FORTUNATE MAN- 
Dusty_45s  好度:4
 ジャンル:カウ・パンク~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:99年デビューのルーツ・ロックバンドで、フルアルバムとしてはこれが
    3枚目。他に、シングル盤2枚と、Billy Joe とのコラボライブ盤を1枚リ
    リースしている。
    カントリーとロカビリーをベースにしたアメリカーナな演奏のルーツ・ロック
    である。
    パワフルに突き進むというタイプではなく、ヒリビリー調の優しさを感じさ
    せる演奏である。
    勿論ノリノリの演奏もあり、ルーツ・ロックとして楽しめる。
    歪ませたパンキッシュなサウンドではなく、トゥワンギーなサウンドである。
    Cowslingers や Whiskey Daredevils にオールディーズ風味を加味したよ
    うな演奏と楽曲である。

PETER CASE -WIG!-
Peter_case  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:70年代~80年代前半を Plisouls というパワー・ポップバンドで活動
    し、ソロ転向後はフォーク~カントリー系のSSWとして活動していた。
    90年代に入ると、パワー・ポップとルーツ・ロック、そして初期の頃の
    フォークと、アルバムごとにそのスタイルを変えて来たベテランのルーツ
    ・ロッカーである。
    このアルバムはジャケット写真からも予想出来るように、ハーモニカがう
    なるブルージーなルーツ・ロックで、多分11枚目。
    初期のフォークや、後期のパワー・ポップ路線とは一線を画す男臭いルー
    ツ・ロックに仕上がっている。
    今回はシンプルなトリオ編成で、ドラムにはは何と、D. J. Bonebreak が
    参加している。
    この男臭さに大きく寄与しているに違いないのである。

Winter Hours "Re-Mastered Collector's Edition"
Winter_hours  好度:4
 ジャンル:ネオ・ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:89年のアルバムのリイシュー物で、リマスタ化と、ボーナストラック付という
    ことで購入したもの。
    およそ20年振りに聴いたことになるが、こんなに良かったっけ?というのが正
    直な感想。
    もっと地味で大人しい印象を持っていたけど、結構パワフルでボーカルもソウル
    フル。
    Gram Parsons タイプの楽曲を、Hootie & The Blowfish のようなスタイルで演
    奏しているアメリカン・ルーツ・ロックである。
    アメリカの大地を思わせる、ゆったりとした大らかさを感じさせる演奏であった。

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