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2010年8月10日 (火)

CD聴盤日記(8/10):ルーツ系2枚です。Roy Orbison、Jim Koeppel。

Roy Orbison "The Last Concert: 4 Dec 1988"
Roy_orbison  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:You Are Only Lonly、In Dreams、Pritty Woman 等のヒット曲もちゃんと収録
    されているライブ盤。
    演奏者クレジットが無いこと見ると、彼のバックバンドと普通に行ったコンサ
    ートのようである。
    聴き慣れたメロディーと演奏とボーカルで、安定感も抜群なライブを楽しめる。
    この年の1月にテレビ放映されたという Springsteen や Costello をバックに
    従えたライブのCDも聴き返してみたが、声の張りも含めて全く同じレベルの
    ライブ演奏である。
        このコンサートの2日後に帰らぬ人となってしまったことが本当に残念である。

Jim Koeppel "Johnny's in the Doghouse"
Jim_koeppel  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:09年作の"Lovesick James"は Eric Ambel プロデュースで、以外やビートル
    ポップな味わいのある演奏でビックリしたものである。
    今回のアルバムはその10年前のリリース作で98年物。
    見るからに地味系のSSWという感じで、実はあまり期待していなかったので
    あるが、この予想は完璧にハズレ。
    確かに派手ではないものの、地味系のフォーキィー物ではなく、リズム隊のし
    っかりとしたルーツ・ロックであった。
    ブルースハープがフィーチャーされた泥臭い演奏から、Jonathan Richman の
    ような、どこかとぼけた雰囲気の優しいロックまで、地味ならぬ滋味深い味わ
    いの演奏を聴かせてくれた。
    ベースになっているのは、フォーク、カントリー、ブルースといったアメリカ
    ン・ルーツ・ミュージック。
    オルタナ風味のサウンドはなく、丸みのある音のギターサウンドは耳に優しい。
    極めてオーソドックスでオールドスタイルとも言えるような演奏である。

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