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2010年8月11日 (水)

CD聴盤日記(8/11):ルーツ系2枚です。Steve Poltz、Pat McLaughlin。

Steve Poltz "Dreamhouse"
Steve_poltz  好度:3
 ジャンル:オルタナ・フォーク~オルタナ・ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:Rugburns という少しねじれた演奏を聴かせるルーツ・ロックバンドのフロント
    マンの久久のソロ作。
    Rugburns は、90年代のバンドで、正統派ルーツ・ロックバンド Beat Farmers
    の Buddy Blue がプロデュースを手掛けていた。
    そのフロントマンのソロ作でこれが9作目。
    演奏は穏やかでフォーキーなルーツ・ロック、とは言いながら、ギター一本での
    演奏に近く、たまにピアノ等が入ったりする。
    しかし、優しいメロディーと綺麗なギターサウンドが耳に心地よい。
    どこか南国めいたノンビリ感があり、緊張感のようなものは全く感じられない。
    そしてドリーミーな雰囲気で、ボーっと聴き入ってしまう。    
    このジャケット雰囲気の通りの演奏であった。
    所有しているアルバムは4枚。このソロ作の雰囲気は嫌いではないが、全て聴き
    たいかと問われると、ん~、今一そこまでは思わない。
    残り5枚はどうしようかと迷ってしまう。

Pat McLaughlin "Wind It on Up"
Pat_mclaughlin  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 
 感想:正統派のアメリカン・ルーツ・ロッカーのイタリア盤のソロ作。91年リリース。
    しかし、96年作と紹介されているのがほとんどなので、なぞである。
    クレジットを見ても録音年等の情報が無いので不明。しかし、バックインレイの
    表示では91年なのである。
    演奏は70年代フォークやSSW物を継承しているようなアメリカン・ロック。
    録音の雰囲気は、1stソロの88年作よりも古いものに聴こえる。
    カントリー風味の効いた素朴さを感じさせる演奏となっているが、サックスが
    逆にオシャレな感じもかもし出している。
    こういう雰囲気が70年代物っぽさを感じさせている。
    本当は70年代録音物?

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