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2010年8月12日 (木)

CD聴盤日記(8/12):ルーツ系2枚です。George Thorogood & Destroyers、Stone River Boys。

George Thorogood & Destroyers "Who Do You Love"
George_thorogood_destroyers_who_do_  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:ブルース、ブギー、ロックンロールを豪放というか、いい加減というか、雑と
    いうか、とにかく良い意味で繊細さのないスライドギターでバリバリに決める
    演奏。
    このアルバムは70年代のアルバムを中心にコンパイルされたベスト盤であるが
    リマスタリングされていて、音質も確実に向上している。
    最後に一曲だけこのアルバムオリジナル音源が収録。サービスのつもりかな。
    まあ、通常のアルバムもそもそもが金太郎飴状態の音楽なので、あまりベスト
    盤で聴く意味はないように思えるのも事実である。

Stone River Boys "Love on the Dial"
Stone_river_boys  好度:4
 ジャンル:オルタナ・カントリー~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 
 
 感想:Paladins~Hacienda Brothers の Dave Gonzalez と、オルタナ・カントリーの
    Hollisters の Mike Barfield が組んだユニット。
    基本は泥臭さ一杯のオルタナ・カントリーであるが、リズムが珍しくファンキー。
    黒っぽさを感じる演奏である。
    いわゆるオルタナカントリーの特徴である歪み感やザラツキ感のない、古臭いと
    すら感じる正統派のアメリカーナ~ルーツ・サウンドである。
    骨太でトゥワンギーなギターサウンドに絡むゆるいスチールギターのサウンドが
    妙に心地良い。

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