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2010年8月18日 (水)

CD聴盤日記(8/18):昨日に続き Cowsills 関連3枚を聴盤。Jeffrey Hatcher & The Big Beats、Various Artists "Sorrow Bound-Hank Williams Re-Examined"、Barry Cowsill。

Jeffrey Hatcher & The Big Beats "Cross Our Hearts"
Jeffrey_hatcher  好度:4
 ジャンル:フォーク・ロック~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 感想:Heffrey は Billy Cowsill とのユニット Blue Shadows でルーツ・ロックを
       披露している。
    このアルバムは87年のソロ作なので、Blue Shadows を組む前のもの。
    一曲目のギター・サウンドが出た瞬間に嬉しくなってしまった。
    エレキ・ギターの綺麗な響きのアルペジオサウンド。
    初期R.E.M. か Byrds かというギター・サウンドを核にしたフォーク・ロック
    である。
    楽曲もこのサウンドにピッタリのメロディアスで爽やか。
    このサウンドで80年代でColumbiaらのリリースというのが驚き。
    インディーズではなく、超の付くメジャーである。
    当時のメジャーでこういう打ち込みのない、人肌感の温かみがあって手作り感
    一杯のアルバムをリリースしたことに拍手したい。が、当然ながら売り上げには
    全く貢献しなかったようで、中古盤ですらレア盤のようである。
    楽曲は爽やかなフォーク・ロック、明るいギター・ポップ、カントリーフレイバ
    ーを持った曲等アコースティック感が心地よい物ばかりであった。

Various Artists "Sorrow Bound-Hank Williams Re-Examined"
Sorrow_bound  好度:4
 ジャンル:カントリー・ロック
 

 

 

 

 

 感想:このCDは2枚組で、1枚目はタイトル通り、Hank Williams へのカバー集。
    そして2枚目は、「Hank の精神に触れる」と題して、このアルバムのボーカル
    参加者がそれぞれのオリジナル曲を披露している。
    Billy Cowsill を含む5人のアーティストがかわるがわるボーカルをとって
    いる。
    伝統的なカントリー・ロックスタイルの演奏である。

Barry Cowsill & U.S. 1 -s/t-
Barry_cowsill  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 感想:Cowsills ファミリーのメンバーのソロ作で09年作。
    これはとにかく格好良い!!
    このジャケットの印象通りのアメリカン・ルーツ・ロックである。
    Billy Cowsill がカントリーをベースにしたルーツ・ロックであるのに対し、
    このBarry の方はロックンロールがベースになっている。
    勿論カントリー風味の効いた曲もあるが、メインは泥臭さ一杯でストレート
    なアメリカンン・ロック。ストーンズ風のワイルドな曲、Thorogood バリの
    ブルージーな曲等、パワフルでドライブ感もタップリなロックンロールであ
    る。

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