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2010年8月25日 (水)

CD聴盤日記(8/25):先週到着物から Don Dixon 関連2枚です。Don Dixon、Hey Mavis。

Don Dixon -Don Dixon Sings The Jeffords Brothers
Don_dixon  好度:4
 ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 感想:R.E.M. や Smithereens、Marshall Crenshaw といったUSギター・バンド
    のプロデューサーとして有名な彼の今年の最新ソロアルバム。
    これは、実に肩の力の抜けたポップアルバム。
    彼のしゃがれたソウルフルな声とも相まって、オールディーズ風味万点の
    ボーカルアルバムとして楽しめた。
    50年代、60年代のソウル・ポップな雰囲気が一杯。
    メロディアスで優しい演奏の歌物である。    

Hey Mavis -Red Wine
Hey_mavis  好度:4
 

 

 

 

 

 
 ジャンル:ルーツ・ロック~カントリー・ポップ
 感想:変わったバンド名であるが、女性2人と男性一人のアコースティックトリオ。
    楽器構成が個性的で、バンジョー、ダブルベース、ヴァイオリン&フィドル
    (使い分けの意味が不明であるが)。ボーカルは女性二人がとっている。
    この中にプロデューサーである Don Dixon がギターとドラム、トイ・ピアノ
    という楽器で演奏に加わっている。
    ダブルベースは弦で弾いたり、指ではじいたりしている。クラシック、又は
    ジャズっぽい雰囲気を感じるベースのサウンドである。
    一聴して、カントリーベースの楽曲であるが、どこか無国籍感が漂う独特な
    雰囲気。中東っぽさもあれば、ユーロ・トラッド、勿論、アメリカーナもあ
    る。フォークではなく、あくまでロックであるのが良い。
    大陸的な田舎臭さと、民族音楽っぽさがノスタルジックで良い。
    ボーカルが何とも良い具合に力が抜けていて軽やかさがあり、清々しい。
    メロディーが素直で曲調がポップなので、静かながら陽気で心地よいのである。
    さすが、Don Dixon、良いバンドを手掛けてくれた。これがデビュー作のよう
    である。

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