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2010年8月29日 (日)

CD聴盤日記(8/28): Doug Sahm 末っ子 Shandon Sahmのアルバム2枚です。

Shandon Sahm "Good Thoughts Are Better Than Laxatives"
Shandon_sahm  好度:2
 ジャンル:ハード・ロック~グランジ
 

 

 

 

 

 感想:Doug Sahm の息子であり、ルーツ色が濃くなった頃の Meat Pupetts のメンバー
    でもあった Shandon Sahm のソロアルバムで03年作。
    ジャケットの裏には、父親である Doug Sahm と仲良く肩を組んだ写真があり、又
    Doug の曲とか、兄である Shawn Sagm がマンドリン等で演奏に参加いたりする。
    となれば、これは当然期待するのは、テキサスカントリー系のルーツ・ロックな
    のであるが、残念ながら違った。
    Nirvana 系のグランジ~ハード・ロックが基本路線なのである。
    骨太ではない、線の細くきついギター・サウンド。お世辞にもメロディアスとは
    言えないネジレ加減の強い楽曲達。ダークでデス系を思わせるものも。
    マンドリンやボホセストなどの楽器がクレジットされているが、そういう楽器の
    アコースティックな音色は全く聴こえてこないのが不思議。
    中にはわずかながらテキサスを思わせるルーツ・ロックもあり、これが本当に一
    服の清涼剤となっている。
    やれば出来るじゃないか!!と声を張り上げたい。
    全曲この路線で行ってくれれば、と残念に思う気持ち一杯である。

Shandon Sahm "Knock Yourself Out"
Shandon_sahm_knock_yourself_out  好度:2
 ジャンル:グランジ~ハード・コア
 

 

 

 

 

 感想:Doug Sahm 末っ子の06年ソロ作。これは03年作よりも更にハード・コア
    度が向上。
    Doug の曲もとてもそうとは思えないような演奏に様変わり。
    ゲストには Shawn の名前もないし、アコースティック系の楽器のフィーチ
    ャーも無くなった。
    もはや聴く対象ではなくなった。

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