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2010年9月17日 (金)

CD聴盤日記(9/17)その2:パワー・ポップ1枚です。Richard Barone新作。

Richard Barone "Glow"
Richard_barone 好度:3
ジャンル:パワー・ポップ~メジャー・ロック
 

 

 

 

 

感想:80年代の優良ギター・バンドの一つ、Bongos のリーダー Richard Barone
   の最新ソロ。これまでのソロでは Don Dixon らが関わり、メロディアスなギタ
   ー・ポップを聴かせてくれた。
   この新作では Tony Visconti という超の付くメジャーなプロデューサーを迎え
   て製作されている。
   どんな演奏とサウンドを聴かせてくれるか、期待と不安が半々だったが、結果は
   やはり、当たりとハズレの半々。
   楽曲自体は Richard の持ち味である60年代ポップな味わいが随所に感じられ
   良いメロディーが一杯。
   しかし、サウンドプロダクションがやはりダメだった。
   素朴さの希薄な電子音多用のメジャー系サウンド。
   これが味わいを壊している。
   やはり、人肌感のあるプロデュースで聴かせて欲しかった。残念。

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