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2010年10月27日 (水)

CD聴盤日記(10/27):先週の到着物からr-ツ系3枚です。Jason Collett、Barn Hill Station、Skydiggers Cash Brothers。

Jason Collett "Here's To Being Here"
Jason_collett 好度:3
ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

感想:カナダのSSW。地味系だったり、土臭いオルタナ・カントリーだったりと、
   アルバムによって表情を変えていたが、この08年作では、少しメジャー臭い
   オルタナ・ギター・ロックのような音になってしまった。
   もっと素朴感を前面に出した演奏の方が似合うと思うが、残念。
   楽曲的にはなぜか少し70年代のSSWを聴いているような古臭さを感じる。
   これはハズレ物かなと思いながら聴き進むと、後半以降は、素直なルーツ系
   SSW物のような演奏とサウンドに変化。
   John Wesley Harding とまでは行かないが、でもそのスタイルに近い演奏と
   楽曲で、優しさを感じるメロディーが心地良く耳に馴染む。
   後半だけなら文句なしに4点は進呈したいアルバムである。

Barn Hill Station - Eden's Highway -
Barn_hill_station 好度:4
ジャンル:オルタナ・カントリー~ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

感想:どうみても伝統的なカントリー・スタイルのこのジャケット。しかし、プロデ
   ュースはパワー・ポップマスターのJamie Hoover。
   実はパワー・ポップなの?と密かに期待したのであるが、やはり結果はカント
   リー物であった。
   Jamie Hoover も幅が広い。
   カントリーと言ってもホンキー・トンクスタイルのコテコテ物ではなく、フォ
   ーク色をまとったオルタナ・カントリー。
   ストレートな演奏と楽曲を聴かせてくれた。
   ドラムレスの地味系かとも思ったが、ベース、ドラムのしっかりと入ったロッ
   キンスタイル。
   スライド・ギターのフィーチャーもあり、パワフルで泥臭さ万点のルーツ・
   ロックに仕上がっている。

Skydiggers Cash Brothers -s/t-
Skydiggers_cash_brothers 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック~フォーク・ロック
 

 

 

 

 

感想:カナディアン・ルーツ・ロッカー Andrew Cash を擁する Cash Brothers
   と、同じくカナディアン・ルーツ・ロックバンド Skydiggers がコラボし
   たアコースティックセットでのアルバム。
   ドラムレスでのフォークスタイルの演奏であるのが残念ではあるが、彼ら
   の楽曲の良さを素直に味わうことの出来るアルバムである。

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