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2010年11月15日 (月)

CD聴盤日記(11/15):今日はルーツ系2枚です。Rebecca Rippy、Walk The West。

Rebecca Rippy "Telling Stories"
Rebecca_rippy 好度:3
ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 
感想;何と、Jamie Hoover プロデュース物。しかし、これがパワー・ポップでは
   なく、フォーク・ロックをベースとしたルーツ・ロックである。
   Dar Williams などと共通点を感じさせるような正統派で且つ、ロッキン派。
   しかし、エレクトリックではなく、アコースティック系なので、少し退屈感
   は残る。
   又、楽曲の魅力、メロディーの魅力も今一。
   Jamie Hoover プロデュースじゃなかったら買う必要性は感じないかも。

Walk The West "Walk The West"
Walk_the_west 好度:4
ジャンル:ルーツ・ロック
 

 

 

 

 

 
感想:80年代USインディーズバンドのアルバムの初CD化物。
   バンドの中心人物は90年代には Cactus Brothers というカントリー系
   のルーツ・ロックバンドを組んで二枚のアルバムを出した。
   このアルバムはLPで持っていたもので、印象として特にカントリーっぽ
   さを感じさせない演奏という印象であった。
   今回CDを聴き直して改めて感じた印象はやはり、カントリーっぽさは少
   なく、当初の印象に大きな違いは無かった。
   しかし、何曲かでは、カントリーを感じさせる演奏もあり、Replacements、
   True Believers のような、ギターバンドスタイルのロックンロールと、
   Rank And File のようなカントリーテイストを併せ持ったルーツ・ロック
   という風に感じた。
   改めて、やはり80年代USインディーズの優良バンドであることを再認
   識したCDであった。

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